乃木坂46西野七瀬野村周平ダブル演を果たす土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)の追加キャストが発表され、飯豊まりえ清水尋也、大友ら注の若手俳優と、戸次重幸村上ら実俳優が顔をそろえることが分かった。

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 原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989年より連載されていた恋愛SF漫画と称される人気コミックで、本作は、時代設定を現代に移し替えた続編としてドラマ化。両親の離婚を機に、絵本作家叔父・洋太ので一人暮らしを始めたごく普通高校生・弄内野村)。同級生美少女奈々美(飯豊)に心を寄せるであったが、奈々美はの親友・智章(清水)に好意を抱いている。ある日、ビデオテープから飛び出してきた女の子ビデオガール天野アイ”(西野)と3ヵに及ぶ奇妙な共同生活を始めることに。

 学校マドンナ奈々美役の飯豊は、9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ)以来となる野村との共演に「人役として共演させて頂いた以来なのですが、再び、恋愛感情をもつ関係を演じることになりました。とてもやりやすいなぁと思っています」とコメント。雑誌「セブンティーン」(集英社)で共にモデルとして活躍する大友との共演にも喜びを明かしながら、「なるべくお芝居を置きにいかないようにして、ナチュラルに感情のままに演じてみています!」と撮影への意欲を示す。

 また、に思いを寄せる可らしい後輩大宮リカ役の大友は「私は1人後輩になりますが、先輩を一途に想う可らしいリカという女の子として生きられることがとても楽しみです」とっているほか、智章役の清水も「現場は和やかなとても良い雰囲気で、撮影も順調に進んでいます。 周平くんが皆を引っって下さっているおかげで、も肩のを抜いてお芝居をする事が出来ています」と撮影の様子を報告している。

 一方、原作漫画オリジナルキャラクターも登場。原作主人公で、現在絵本作家として全を飛び回っている弄内洋太役を戸次重幸原作ダンサーとして登場していた清水役を村上が演じる。

 土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』は、テレビ東京系にて2018年1月13日より毎週土曜24時20分放送。

『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』に出演する飯豊まりえ(C)『電影少女2018』製作委員会