現役時代にイングランド代表で活躍し、現在評論家として活動するガリー・リネカー氏が、自身が会を務めるBBCの番組『マッチオブ・ザ・デイ』に対しアーセナルファンから寄せられた批判に答えた。5日付のイギリス『エクスプレス』が報じている。

 騒動の発端となったのは2日の放送でのこと。マンチェスター・Uに1-3で敗れたアーセナルに対し、解説者のアーセナルレジェンドとして知られる元イングランド代表FWイアンライト氏、同じく元イングランド代表FWのアラン・シアラー氏の両名の行った解説がさを欠いていたとして、アーセナルファンが番組に対し批判を展開していた。

 放送後ライト氏は自身のツイッターで、「なぜアーセナルが33本のシュートを打ち70パーセントのポゼッション率を記録したことを褒めなかっただけで、解説者がこんなに多くの文句を言われるんだ!5人の選手がポグバに寄せてバレンシアフリーにしたことを擁護しろとでも言うのか?本当に気になる、もしかしたら審判のせいかもな」と発言し、これを機に「『マッチオブ・ザ・デイ』は本当になのか」という議論が勃発。

 会者であるリネカー氏もこれに反応し、ツイッターで「彼はアーセナルを本当に愛している。批判をするのは彼らのことを本当に気にかけているからだ。々は応援しているチームのことも批判的に見るようにしているし、逆に批判が集まっている状況なら彼らをサポートしようとする。人間らしくね。TVショー特定のどこかを憎むわけがないだろ?」とライト氏を擁護した。

 リネカー氏はさらに、「TVショーがどこかのチームに肩入れしているという考えは面い。どうすれば自分たちにだけバイアスがかかっているなんて思えるのだろう」とツイートし、最後は「今週も500万人の人が『マッチオブ・ザ・デイ』を見てくれました。『あなたの』チームが不な扱いを受けたと感じた全ての皆さんに謝罪します」と皮交じりに締めくくった。

(記事/Footmedia

アーセナルファンからの批判に返答したリネカー氏 [写真]=Getty Images