2006年以降、6度にわたる核実験を繰り返し、今年だけで20回以上もミサイルを発射してきた北朝鮮。その軍事を着実に進歩させ、アメリカからの攻撃に対する核抑止を手中に収めようとしている。対北強硬姿勢を打ち出すトランプ政権誕生後、軍事衝突の可性は高まるばかりだ。

 そして11月29日、またも北朝鮮大陸間弾道ミサイルICBM)「火星15」の発射実験を行い、世界を震撼させた。く「アメリカ本土全域を攻撃できる」新ICBMとのこと。トランプ政権は、いよいよ武行使の選択肢を検討し始めているようだ。しかしそんな時、トカナ編集部に驚くべき一報がもたらされた。なんと北朝鮮ミサイル発射に、“とある法則”に従ったメッセージが込められていることがわかったというのだ!

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 北朝鮮ミサイル発射の法則と、そこに秘められたメッセージの解読に成功したという人物、それは11月29日ミサイル発射も適中させた占い芸人Love Me Do氏(通称:ラブちゃん)だ。ラブちゃんはトカナの連載でもお染みで、数々の芸人・スポーツ選手から「当たる!」と評判。占術・四柱推命・手相・タロット・人相・顔相占い・易などを約20年間学び続けたその実は、業界でも“あまりにも高すぎてドン引きされるレベル”。これまで東日本大震災熊本地震トランプ大統領誕生などを次々的中させてきた。以下、そんなラブちゃんがトカナ編集部だけに明かした驚愕真実である。


■北のミサイル発射は占術で決められていた

ラブちゃん  北朝鮮ミサイル発射に込めたメッセージと、それを読み解くための法則とは――ズバリ「占術」です。彼らは、星座惑星の位置関係を緻密に分析&把握し、彼らが最適と判断するタイミングミサイルを発射しています。


■すべてを物語の位相、さらに火星星座の位置関係

ラブちゃん  たとえば、もっとも新しい11月29日ミサイル発射について考えてみましょう。法則の肝となるのは、発射日の前後数日間におけるの位置です。

 実は発射の2日前、11月27日は“の位相”が「上弦の」となり、11月28日にはの軌)がに達します。北朝鮮ミサイルは、が「上弦の」や「下弦の月」、「遠地点(地球から最も遠くはなれている)」や「近地点(地球から最も近くにある)」、さらに「緯最南」や「緯最北」、そしてに達するなど、区切りともいうべき位相と前後して発射されています。彼らがの引を利用して飛距離を伸ばそうと思っているのか、それとも引を避けようとしているのか意はわかりませんが、の位相を意識していることだけは間違いありません。

 そして11月29日は「牡羊座」の方角へと向かっています。「牡羊座」とは12星座トップバッターであり、「チャレンジ」「積極性」「リーダーシップ」などを徴しています。さらにミサイル発射から2日後となる12月1日ですが、この日はちょうど火星天王星から180°に位置する日です。火星は攻撃性を表し、180°とはご存じの通り「反発し合う関係」や、「対立し合う関係」を示唆します。天王星は「変化」「飛躍」「刷新」などをる一方、「分裂」などを示唆するでもあります。

 これらの事実から、11月29日ミサイルを発射した北朝鮮メッセージ読み取ってみると――決してアメリカに対して懐柔しないという敵対心を込め、“刷新”つまりの新しい「火星」を打ち上げたものの“分裂”、要するに失敗に終わる可性もあるかもしれないと考えているということになります。そして事実報道にあるように今回の「火星15」は北朝鮮の新ミサイルであり、かつ大気圏への再突入時に分解してしまったようですから、まさに北朝鮮ミサイル発射に込めたメッセージ全に合致しますね。

 同様に、「火星14」が発射された7月4日前後は、6日がの遠地点、2日はちょうど火星冥王星から180°に位置する日でした。またこの時期、サソリ座の方角へと向かっていますが、これは冥王星と同様に破壊と再生を徴します。つまり、北朝鮮アメリカ独立記念日に合わせて、まるで嫌がらせのようにテロを想起させるメッセージを込めて「火星」を発射していたのですね。

 ほかにも、今年は5月14日9月15日など数々のミサイル発射が行われましたが、北朝鮮がそこに込めたと思しきメッセージは、「もっと社会を騒がせたい」「金正恩の権を知らしめる」など、すべて当時の北朝鮮情勢と密接にリンクしています。

北朝鮮内部で占術師が暗躍している!

ラブちゃん  これらの事実から言えることは、北朝鮮の現政権内部で占術や方位術の専門が“確実に”重用されているということです。第二次世界大戦時、ナチス・ドイツを率いるヒトラーが戦略立案に占術師の意見を参考にしていたことは有名ですし、ベトナム戦争での北ベトナム軍、さらに日露戦争での東郷平八郎も「易」を大いに参考にしていたことはもはや歴史事実です。北朝鮮ミサイル発射には、安全保障や際情勢以上の意味合い、「縁起担ぎ」的側面があることは見逃せません。

 これだけミサイル発射を繰り返せば、今後は私が摘するような事実に気づく人がどんどん現れて大騒ぎになるでしょうから、隠蔽するためにタイミング微妙ずらしてくる可性も捨てきれません。しかし基本的には、の位相、さらに火星星座の位置関係から、北朝鮮がいつミサイルを発射し、かつそこにどんなメッセージを込めているのか、全に把握することができます。

12月2528日が一番危険

ラブちゃん  さて、みなさんがやはり一番気になるのは、次にいつ北朝鮮ミサイルを発射するかという点だと思います。その可性が高い日、12月はズバリ10~12日、18~19日、2528日です。この3つの時期が、いずれもの位相にとっては「上弦」「下弦」「遠地点」などの区切りに当たるとともに、前後に火星とその他の惑星の特徴的な位置関係が見られます。

 そして特に危険だと思われるのは、12月2528日です。28日は、火星海王星60°に位置するタイミングです。海王星は「幻想」「騙す」「不確定」などを示唆しますから、ミサイル発射だけではなく“不意打ち的な攻撃”や“泥沼の戦いへの突入”など、嫌なイメージがつきまといます。この不安が現実にならなければよいのですが……。

 いかがだろう。どうやら北朝鮮ミサイル発射は、単なる実験や挑発行為に非ず、占術や方位術まで駆使したうえで慎重に検討され、そこにメッセージまで込められた“呪詛”的要素が強いものなのだ。エスカレートする暴走をいさめ東アジア平和を実現するためにも、政府関係者や防衛当局はこの真実をしっかり胸に刻んで対処してほしいものだ。
(編集部)

※イメージ画像は、「Thinkstock」より