お笑い芸人アキラ100%が、12月4日に配信された、キングコング西野がホストを務めるネット番組「人の24時間プライベート生配信 年末特別編!」(SHOWROOM)に出演。いま抱えている悩みを告白した。

アキラ100%の悩みは「1発屋になりそうな芸人にもれなく入っている」こと。ほかには、同じく今年大ブレイクしたサンシャイン池崎やブルゾンちえみ平野ノラなどキャラ強めのピン芸人が入っており、いずれもSNSのフォロワー数も多いが、自分はツイッターのフォロワー数も2万人しかおらず、「インスタ映え」もしないと嘆いた。

テレビ出演は徐々に減り、R-1ぐらんぷり優勝の波が落ち着いてきたと話すが、西野に「それは一発屋補ではなく、すでに一発屋!」と鋭くツッコまれるも、それに対し思わず「西野、おいっ」とツッコみ返す一幕も。

そして裸芸からを着るタイミングを模索しているというアキラ100%に対し、西野は一度を着て登場するように示。社会科の教員免許を持っているという点を活かした、洋を着たままの新しい芸を披露した。

また、アキラ100%は、西野のように海外進出も視野に入れてると打ち明けた。「を脱ぐことに抵抗ないであれば、いけるのでは」と思っているそう。すると、アキラ100%海外進出に西野も大賛成。西野は「これからは来た仕事を全部受けていたらダメ。仕事を自分で開発しないと食いっぱぐれる。やらないことを自分で決めなきゃいけない。人間は追い込まれないと挑戦しないから」とアドバイスを送っていた。