世界で話題を呼んだプロゲーマーの実態に迫るドキュメンタリー映画リビング ザ ゲーム』の劇場開が決定! 日本が生んだTVゲームストリートファイター」という世界的カルチャー。TVゲーム人気盛は、それまでには考えられなかった職業を生んだ。人前でゲームする姿を見せることを生業とする「プロゲーマー」だ。彼らは、ゲーム関連企業などをスポンサーとし、世界各地で行われるゲーム大会を転戦して賞を獲得。試合の模様は世界中にネットで中継され、大会会場では観客が熱狂する。その中には、スタープレイヤーカリスマ的な選手がいる。彼らはどんな人々なのか? に迫るのが、本作『リビング ザ ゲーム』だ。 コマンド操作での複雑な駆け引きを可にした「ストリートファイター」の登場が、1990年代爆発的な対戦型格闘ゲームブームを生み出した。2000年代に入ると大規模なゲーム大会が世界各地で開かれるようになる。日本発信のゲーム・カルチャーが、全世界の若者を虜にしたのだ。こうした背景の中、プロゲーマーが生まれた。 ラスベガスで毎年開かれる、最も権威ある格闘ゲーム大会「EVO」で2度の連続優勝を果たした梅原大吾ビースト野獣)とあだ名され、プロゲーマーとして世界中のファンから絶大な人気を誇る。その大に強いライバル心を燃やすのが、若きプレイヤーももちだ。さらに、アメリカフランス台湾世界の選手を巻き込んで、ワールドワイドなストーリーが展開する。プロゲーマーは、常に社会とも闘っている。大人たちからは理解されない彼らの職業。葛しながらも、それでも格闘ゲームに生きる彼らは、果たして時代の寵児か、それとも社会のはみ出し者か。 本作は、日本×台湾による際共同制作スタッフも、日本人台湾人、オーストリア人、ドイツ人という籍を越えたチーム編成が実現。1年以上に渡る撮影期間を費やし、これまで見たこともない、プロゲーマーたちのと影に密着したニューエイジ・ドキュメンタリーとなっている。

リビング ザ ゲーム

2018年3月、シアター・イメージフォーラムにてロードショーほか全国順次公開

監督:合雄 出演:ももち/梅原大吾チョコブランカゲーマービー(台湾)/ジャスティン・ウォンアメリカ)/ルフィフランス 2016年日本台湾88分/DCPハイビジョン作品/英題:LIVING THE GAME 提供WOWOW東京ビデオセンター/CNEX Studio 配給:東京ビデオセンター 宣伝:ビーズインターナショナルWOWOWTokyo Video Center/CNEX Studio
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