涼しい季節になりましたね! 「は汗をかくしバテすれば痩せやすいシーズンだったけど、は代謝がおちて太りそう……」なんて思っている方はいませんか? 



よりもの方が代謝が上がりやすい?
意外かもしれませんが、実はべて代謝があがりやすいと言われているんです! それは、人は気温が下がると体温を一定に保とうと代謝が高まるから。しかし残念なことに、そのエネルギーを確保するために体は栄養を溜め込みやすくなります。せっかく代謝が高まるのに栄養を溜め込みやすくなるなんて、悲しいですが人の体はとてもよくできていますね。

加えて、女性男性べてどうしても筋肉の量が少なく運動不足になりがちなため、下半身が太りやすい傾向があります。もしも運動をしているのにも関わらず下半身が痩せにくいなと感じる方がいるなら、もしかしたら股関節周りが固くなってしまって、リンパの流れが滞ってしまっているのかも!?

基本は下半身を冷やさない! こまめに温めよう

になると気温が下がり、特にスカートワンピースを着るとどうしても足が冷えやすいですが、引き締める基本は温めることです。血流が悪くなり体が冷えると、老物も滞り足がむくみやすくなります。むくみが取れるだけでスッキリした印になるので、なるべく冷やさないようにしましょう。特にパンプスなどでおしゃれした日は、かならず温めるようにしてくださいね

第二の心臓ふくらはぎを温めよう
体の中で一番冷えやすい部分は“ふくらはぎ”。ふくらはぎは第二の心臓と言われていて、下に滞っている血液を心臓にまで送り返すための大切なポンプの役割をしています。ひとたび、ふくらはぎは冷えると筋肉や血液が縮こまってしまうため、ポンプの働きが低下します。すると古い血液を送り返せなくなり、さらに冷えて悪循環的にふくらはぎがむくんでしまうのです。


そこで、寒くなる時期におすすめなのが、レッグウォーマーを履くこと。太ももよりもふくらはぎを温めることで、血液の流れがよくなり冷えの大きな善につながるんですよ!

足をほっそりさせてお尻を小さくするためのポーズ
外から体を温めることに加えて、太りやすい・冷えやすい体を善するために、今回は上半身と下半身をつなぐ足の付け根の部分(股関節)を中心に動かして、効率的にヨガでエクササイズしていきましょう!

深くをかけた“チェアのポーズ

(1)幅に足を広げて立ち、ゆっくりを落としていきます
(2)1メートル後ろにある椅子掛けるイメージで、お尻を後ろに突き出します。ポイントは、膝が足のより前に出ないようにすること!
(3)太ももが床と並行になるくらい深くを落としましょう。お尻を下に落とすのではなく、「後ろにかける」ようにして股関節を温めていきます
(3)このまま10回呼吸します。太ももが温かくなってくるまでチャレンジしてみましょう!

右足を一歩前に出して“ランジのポーズ

(1)両手は、右足を一歩前に出します。ポイントは後ろ足のひざを伸ばすこと。後ろ足の股関節が硬いとひざが伸びにくいです
(2)を落として、前の太ももが床と並行になるようにしっかりを落とします
(3)下半身を意識して、5回呼吸します

そのまま両手とひざを床について“とかげポーズ

(1)両手と左ひざを床につき、背筋を丸めずにまっすぐとした背中キープします
(2)余裕があれば、そのまま両ひじを床に着きます。痛みがあれば理をせずに両手はひざの上にのせて上体を起こします。ポイントは下半身が伸びていて気持ちがいいと思えること。キツすぎる場合には緩めたポーズに、楽すぎる場合には深めたポーズにしていきます。
(3)そのまま5回呼吸しましょう

ひざを体のん中において“ハーフピジョンポーズ

(1)全身のを抜いて、体の重みで下半身を伸ばしていきます。股関節やその裏にあるお尻太ももの裏をしっかり伸ばします
(2)10回呼吸しながら、リラックスしていきます

ご紹介した四つのポーズを左右行ってみましょう! 終えたら、むくみでだるかった足がスッキリするような感覚が味わえるはず。

下半身を鍛えることで痩せやすくなり、肌もキレイに♡
下半身には全身の70%筋肉量があると言われています。筋肉の量は基礎代謝に大きく関わってくるので、下半身を動かすと言うことはダイエットにも効果が高く痩せやすい体作りになります。体がひきしまると見たにも美しいだけではなく、むくみ、血液の滞りが解消されることで、全身の代謝がよくなり肌の色が明るくなるんです。

実りの時期を迎えて、おいしいものが多い。溜め込みやすい体を解消させて、おしゃれも楽しんでくださいね
品川理)