中国メディア今日頭条は3日、世界の清潔なランキングを紹介する記事を掲載した。記事は上位5カを紹介しているが、その中に「ある」が入っていないことで、一部の中国ネットユーザーから疑問のが出ている。

 記事が栄えある第1位に挙げたのは、永世中立国として知られるスイスだ。「地球上の天国と称され、人びとの幸福も最高レベル平和であり犯罪率が低く、環境汚染も少ない。スイス民は世界で一番美しいであると自負し、誇りを持っている。多くの山脈のほか豊かな平原を有し、世界最高品質と称される岩清水も湧き出している」とした。

 2位は同じくヨーロッパに位置する小さなルクセンブルクだ。記事は、人口が500万人に満たない同世界で最も豊かなであり、多くの歴史遺産のほか、非常に清潔な生活環境を持っていると説明。経済的に安定し、犯罪率が極めて低く、人どうしがとても友好的であると伝えた。

 3位は、オーストラリアである。「オーストラリア人の幸福数は高く、世界で最も清潔なの1つである。巨大な地理間を持つ一方で人口が少ないため、汚染の影を受けにくいとしている。4位はアジアトップ5入りしたシンガポール。「清潔であるうえ豊かな。一年中のような気で、農作物も順調に育つ。政府の努によって世界で最も清潔なが作られている」と評した。

 5位にはチェコが入っている。「自然観光と清潔な都市で知られている。長い歴史を持つ科学研究の伝統が、環境保護に関する多くのコンセプトの発明につながっている」と紹介した。

 このランキングに対して、複数の中国ネットユーザーから「日本はどうした」、「何を言っているのか。日本こそ1位だろう」との意見が出ている。しばしば「清潔な」と紹介されている日本が上位に入っていないことに、驚きや意外さを感じたようだ。(編集担当:今関忠)(イメージ写真提供123RF

世界の清潔な国ランキングに、中国ネット民が物言い「おいおい、日本が入ってないのはおかしいぞ!」