メルボルン・シティは6日、双方合意の下でオーストラリア代表FWティム・ケーヒル契約を解除したことを発表した。

 ケーヒル2016年に同クラブへ加入。2016-17シーズンはAリーグ20試合出場11ゴールマークしたが、今シーズンはここまで6試合の出場にとどまっており、その出場時間も計94分となっていた。

 同選手はメルボルン・シティクラブ公式サイトで「メルボルン・シティの選手やスタッフ、そして特にファン感謝したい」とコメント。さらに「ワールドカップ予選は大きな冒険だった。ロシアを代表することは大変光栄なことだ。今後数カ、それが私の焦点となるだろう」と続け、2018 FIFAワールドカップ ロシアを見据えての決断であることを明かしている。

 いよいよ37歳となったケーヒル日本代表の“敵”としても有名な同選手だが、果たして新地はどこになるのだろうか。

メルボルン・シティを退団したケーヒル [写真]=Getty Images