大勢で一緒に食べるイメージの強い料理だが、近年ではひとりしゃぶしゃぶできる店が話題。ウマを自分のペースで味わえる“ソロしゃぶ”にチャレンジしてみよう。

【写真を見る】サービスランチは国産牛リブロースと豚ロースが味わえる。野菜、シャーベット付き、ご飯・小豆粥はお代わり自由。月~金16:00、土日祝15:00まで

■ 全席カウンターの“ソロしゃぶ”店「しゃぶせん 銀座B2店」

「しゃぶせん 銀座B2店」は1971年銀座コア開業以来営業を続ける老舗。地下2階にあるこちらの店は、全席カウンターで1席ずつにが付いているとあって、ひとりにぴったり。ダシは野菜ベースにし、コンソメスープのような味が特徴。ロースロースが味わえるサービスランチ人気

サービスランチ(1728円)はリブロースロースが味わえる。野菜、シャーベット付き、ご飯小豆はお代わり自由月曜から金曜16:00、土日、祝日15:00まで販売している。

にも気を使わずひとりまっしぐら「しゃぶしゃぶれたす」

しゃぶしゃぶれたす」は2017年9月オープンしたしゃぶしゃぶ専門店。カウンター席が充実した店内では、1人1で贅沢にしゃぶしゃぶを楽しめる。こだわりのダシは8種類から選び、29種類のタレオイルを組み合わせてオリジナルの味が作れるのが魅。産地直送の季節の野菜もたっぷりとれる。

とろけるような脂の甘さと柔らかな質が特徴の産三元しゃぶしゃぶ。豊富なタレオイルを組み合わせればオリジナルの味も楽しめる。

ダシは厳選した5種類の削り節でひいた添加の一番ダシをベースに、「極み和出汁」「クリーミー豆乳だし」など8種類から選ぶことができる。

栄養価が豊富で、野菜王様と言われているケールと南フルーツを使ったカクテルケールパイン」(648円)やレモンがゴロっと丸ごと入ったレモンサワー「まるごと生レモンサワー」(648円)も女性人気だ。

■ 全席カウンターから野菜まで特筆モノ

全席カウンターの「しゃぶしゃぶ 山笑ふ 表参道店」。脂と身のバランスのよい山形ロースや、ブランド米澤一番育ち」を使用したは、新潟県長岡コシヒカリご飯と一緒に味わいたい。カウンター席にセットされた一人用の特注の打ち出しを入れる曲げわっぱなど、内装や食器も味わい深い店だ。

ロース前菜野菜盛り合わせ、ご飯または麺、デザートが付くディナーのセット(5184円)。ディナーだけでなくランチにもセットがある。【東京ウォーカー】(東京ウォーカー・編集部)

創業45年以上、カウンター1席につき1台の鍋付きスタイルで営業している