今年の11月7日あたりからアサヒビールの吾妻橋本部ビル(アサヒビールタワー)に隣接するホールの上においてあるオブジェフラムドール」(通称:金のうんこ)が消えているとネットで騒動となりました。バブルの象徴とも思えるあの黄金に輝くオブジェは浅草から消えていくのか?と不安になった方も居ましたが、そうではなく塗装し直しということでした。
ー再びお披露目の金のうんこ
11月頭にには柵がかけられて見られなくなった「金のうんこ」。当初は取り壊しなのか?と騒がれておりましたが、その後の調べでは「塗装し直し」ということが明らかになりました。再塗装の理由としては、塗装が禿げて色あせてしまっているから、2020オリンピックに向けて再び輝きを取り戻すための対策だということです。

それが昨日ようやく完了し、柵がとりのぞかれていたようです。
ということでお披露目された姿がこちらとなります。

お披露目された新しい「金のうんこ」。たしかに以前と比べて輝きが増したような気もします。もちろん、元々輝いていたことは確かではあありますが、更に輝き浅草のシンボルとしても再び誇れるものとなっております。


ーそもそもあれは何なの?



このオブジェの正式名称は「フラムドール」と呼ばれ、フランス語で金の炎を意味するのだといいます。
アサヒビールの燃える心を象徴するとされており、あまり注目されないのですが、下の台は聖火台。つまり聖火台から発せられる炎を意味しているようです。

2020年に再び東京オリンピックを迎えるにあたり、観光客が増加するであろうことを見据え、塗替え作業はある意味必要不可欠だったわけですね。

実は2005年以来2回めの塗替えというこのオブジェ、あれから12年で塗り替え。12年1クールとなると、2029年にはまた塗り替えられるのかもしれませんね。

画像掲載元:Wikipedia / Twitter

(秒刊サンデーたまちゃん


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