ロック様”ことドウェイン・ジョンソンハリウッド殿堂入りを果たし、12月13日(米国時間)、“ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム”で行われた記念セレモニーに登壇した。WWEの大人気プロレスラーから“世界で最も稼ぐ俳優”になったロック様の凄さを、改めて振り返っていこう。

◎米経済誌フォーブス2016年度版の「世界で最も稼ぐ俳優」部門で1位を獲得。約6,450万ドル(約73.2億円)を稼ぎ出した。なお、2017年版は2位だったが、約6,500万ドル(約73.8億円)を稼いでおり、前年を僅かに上回っている。

◎米雑誌ピープル誌選定の「最もセクシーな男性」部門で1位を獲得(2016年度版)。

ソーシャルメディアおよびYouTubeチャンネルのフォロワー数の合計が、約1億7500万フォロワー超え。ハリウッド・レポーターの「トップ・アクターソーシャルメディアランキング」の1位に輝き、さらに「ソーシャルメディアで影響力のある俳優ランキング」では10週連続1位を獲得するなど、インフルエンサーぶりが際立っている。

◎映画「カリフォルニアダウン」のイギリスプレミアに詰めかけたファンと共に、3分間105枚のセルフィーを撮影。当時のギネス記録を更新(2015年5月に樹立)。

◎自らの身体の鍛錬を通して世界中の子供たちを教育、奨励することを目的とした“ザ・ロック基金”を設立。病気や苦難に直面する子どもたちの支援活動を行っている。またガンを患うファンに向けて、Instagramで直接エールを贈るなど、慈善活動家としても活躍。


2018年ゴールデン・グローブ賞授賞式アシスタントを、娘のシモーネ・ガルシアジョンソンさんが務めることとなり、話題を呼んでいる。

◎「ロック様が大統領になれば良い!」との意見が全米で話題に。あまりにも人気が凄いため、「出馬すれば当選間違いなし」との声も多い。先日、人気司会者のエレン・デジェネレスが出演するアメリカの番組「ザ・エレンショー」に、ケヴィンハートと共に出演した際、大統領選出馬の可能性について問われたドウェインは「真剣に考えている」と回答。将来的に“ロック大統領”が誕生するかも…!?