今回は、クリスマスにやっちゃうと彼がイラっとする彼女の言動に迫ります。

彼女が「クリスマス」と浮かれていても、女子よりイベントに興味がない男子は……いったい彼女のどんな言動にイラっとするのでしょうか。

さっそくご紹介しましょう!

 1:待ってでも人気店で食事をしたがる

定番といえば定番のネタかもしれませんね。

人気店は言うまでもなく、イブの夜はいろんな飲食店が満席になります。だから予約なしでたとえば19時にお店に行くと、ふつうに21時くらいまで待たされることになります。

待つとそれだけいい食事が出てくるかといえば、当然そうではないですよね。場合によっては、人気メニューがぜんぶ売り切れなんてこともあります。

イベントごとに興味がない男子のほうが多いわけですから、ここはひとつ、彼女が事前に予約をとるとか、人気じゃないふつうのお店に行くとか、なにか工夫をしてあげたら?

以下も飲食店ネタです。

2:複雑なカクテルを注文する

ウーロン杯だって、イブの夜の超混んでいる店内においては、なかなか出てきません。複雑なカクテルを注文したらなおさらです。1杯のドリンクが運ばれてくるのに5分も10分もかかったりしますよね。

彼女としては「べつにそれでもかまわない」と思うかもしれません。でも、それなりにものがわかっている男子は「それなりにペースよく食事したい」と思っているわけです。

複雑なカクテルを注文する彼女に罪があるわけでもないし、店員さんに罪があるわけでもない話ですが……彼はなかなかやってこない複雑なカクテルにイラっとするのです。

3:「カラダが冷えたからどっかでお茶したい」

「夜景を求めて彼女と延々と歩いた帰り道、彼女が『カラダが冷えたから、どっかでお茶したい』と言い出しました。当然、スタバもどこもすごく混んでいます。で、入れるお店を見つけることができないぼくに、彼女はキレ気味になってきます。もう超最悪です」(24歳・イベント制作)

これはねぇ……彼女の気持ちもわかりますし、彼の焦る気持ちもわかりますよねえ……。

解決策があるとすれば、夜景が見える飲食店に予約を入れていくことです。おそらく夜景が見えない飲食店より、値が張ることもあるでしょう。

でもそういうのって「安心料」だと割り切ってみては?

どうせ、と言えば失礼ですが、どうせみなさん、同じようなことをするのがイブの夜です。ご飯を食べて夜景を見てエッチする……でしょ?

であれば、夜景の見えるレストランに事前予約しておくといいのです。今から予約しても、もう無理かもしれませんが。

4:エッチがないデート

取材をする人を変えれば、またちがった証言が得られたのかもしれませんが……クリスマスデートとは、ようするにご飯に始まりエッチに終わる……こういうことを言う男子が多かったです。きっと女子も同じでしょう。

生理などの都合で、エッチがないデートになっちゃうカップルは……「エッチなしでも彼が満足するデート」なんてワードでググってみては?

いろいろ解決法があります。

いかがでしょうか。

ちなみに……彼女に対してイラっとしている彼は、じつのところ「彼女のことを守ってあげることができない自分に」イラっとしていることが多いものです。

だから、イライラを自分の努力でどうにかしようとします。でも、たとえば人混みを自分の力でどうにかできるかといえば、無理ですよね。

イブの夜の人混みは、時間がどうにかしてくれるわけで(あるいは混んでない場所かつ、ステキな場所を知っているという、超人的な知識や知恵がどうにかしてくれるわけで)、ふつうは彼の自力でどうにかできるものではありません。だからさらに彼はイライラします。

ということで、彼があなたのことを守れる範囲の中でイブのデートを楽しんでみてはいかがでしょうか。(ひとみしょう/文筆家)

(愛カツ編集部)

Young man sitting on the couch with santa hat