ある日突然芸能人を襲う“ドッキリ企画”。しっかり良いリアクション見せて好感度に繋げる人もいるが、本性を見せて視聴者をがっかりさせてしまう芸能人も少なくない。


広瀬すず

 例えば大人気女優の広瀬すず(19)。透明感あふれる清純派女優としてお馴染みで、2019年春のNHK連続テレビ小説『夏空-なつぞら-』のヒロイン役も決まっている。今後もさらなる飛躍が期待される国民的ヒロインだが、以前『そこホメ!?』(フジテレビ系)でのドッキリ企画で“行儀の悪さ”が露呈してしまい話題に。

 この日番組では彼女の“サツマイモ愛”を検証するべく、ケータリングに大量の芋料理を用意して広瀬の反応をうかがった。ところが楽屋裏に設置された隠しカメラには、脚を組んで「うまっ!」と連呼しながら料理を食べる広瀬の姿が。普段のイメージとギャップのある食べ方に、ネット上では落胆する声が相次いでいる。今回は彼女のようなドッキリ視聴者ドン引きさせてしまった芸能人を紹介していこう。


●小宮浩信

 まずは三四郎の小宮浩信(34)。もともと“クズキャラ”としてお馴染みだが、彼は以前ドッキリ企画で大御所俳優に生意気な態度をとってしまった。今年2月に放送された『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でのことで、番組では「芸能界の大先輩・中尾彬(75)と楽屋で2人きりになったらどうする?」という企画が行われている。

 中尾が楽屋に“挨拶”に来てくれるという設定なのだが、いきなりの大御所登場に小宮は「何っすか?」とたずねてしまう。さらに終始嫌そうな顔をみせ、中尾が退出した際に小宮は「何だアイツ…」とこぼした。ちなみに後日小宮には“お仕置きドッキリ”も仕掛けられており、“謝罪を要求している”という設定の中尾に謝りに行っている。しかし現地にいたのはモノマネ芸人・ホリ(40)で、顔が見えない襖ごしに「部屋に入る前にちゃんと謝罪するのが筋だろ」と圧力。これには小宮も「すみませんでした!」と膝をついて謝っていた。


●永野

 お次はピン芸人の永野(43)。歌ネタで一躍脚光を浴びた芸歴22年のベテランで、バラエティー番組などでは幾度も派手なリアクションを見せてきた。しかし2016年6月の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)では、普段と少し様子が違うリアクションを見せ話題に。

 永野は同番組で“落とし穴”に落とされたのだが、「気持ちわる! なんすかこれ?」と若干不機嫌そうな態度をとってしまう。さらに木梨憲武(55)が「怒ってんの?」と訪ねると、永野は「ちょっと怒ってますね… ナメられてるな俺」と対応。このような態度をとった理由について、永野は「プライベートかと思いました」「プライベートでバカにされたと思って」と語っていた。


矢口真里

 最後は元モーニング娘。矢口真里(34)。彼女は今年5月の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でドッキリを仕掛けられ、遠野なぎこ(38)と“ガチな”口論を繰り広げてしまった。

 この日は「説教食らった後にカラオケで『恋のダンスサイト』歌われてもさすがに『セクシービーム』入れづらい説」が検証されたのだが、仕掛け人である遠野が「ちょっとお勉強不足な部分を自覚した方が」と説教。すると矢口は「何でそんなこと言われなきゃいけないんですか?」と返し、“テレビではお見せできない”という理由で早送りされてしまうほどの喧嘩に発展してしまう。結果、ネタ晴らしが終わった後も2人は大号泣してしまい、視聴者の間で“放送事故”と話題に。気の強い女性2人の戦いにドン引きしてしまったようだ。

※画像は、「広瀬すず」公式Instagramより

※画像は、「広瀬すず」公式Instagramより