名古屋グランパスは14日、東海学園大学のMF渡邉柊斗が2019シーズンの新加入選手として内定したと発表した。

 渡邉は1997年まれの20歳で、身長168センチメートルのMF。東海学園高から東海学園大に進学した。名古屋プレーの特徴として「卓越した技術・広い視野・ボールかかわり続ける運動量・高い戦術眼を持つ。FKの質もハイレベル」と紹介している。

 加入内定にあたり、渡邉は以下のようにコメントしている。

名古屋グランパス2019シーズンに加入することになりました、渡邉柊斗です。地元である素晴らしいクラブで、子供の頃からの夢であったプロサッカー選手として、スタートできることを大変嬉しく思います。これまで僕のサッカー人生に関わり、支えてくださった全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、自分を信じて少しでも早く、名古屋グランパスで活躍できるように、頑張りたいと思います。名古屋グランパスファンサポーターの皆様、応援よろしくお願いします」

名古屋が東海学園大MF渡邉柊斗の2019シーズンの新加入内定を発表