認知症予防の効果からも人気の塗り絵

阪神電鉄は、阪神沿線の風景をイラスト化した「塗り絵」と「周辺マップ」がセットになったリーフレットぬりえ旅 阪神」を、12月15日(金)から各駅で配布します。



「大人の塗り絵シリーズ河出書房新社)がヒットしたように、認知症予防やリラックス効果から塗り絵の人気が高まっています。人気の塗り絵を楽しみながら、題材となった沿線スポットにも訪れ、新しい発見や出会いに恵まれれば、ますます脳も活性化されそうです。

昭和の神戸を題材に

ぬりえ旅 阪神」は、神戸開港150年を記念して、懐かしい昭和の神戸の風景を描いた「神戸三宮駅」版と「元町駅」版の2種類があり、塗り絵イラストは、神戸を中心に活躍しやさしいタッチ定評のあるもふもふ堂」が担当しています。



この企画は、沿線活性化のため若手社員のアイデアから生まれた企画。同社では、これまで「阪神電車でゆくまち歩き」をテーマにした『阪神手帖』の発行など、沿線活性化施策を展開しており、「今後も引き続き、沿線の活性化に取り組んでいく」としています。



(画像はプレスリリースより)



▼外部リンク
阪神沿線風景の「塗り絵」と「周辺マップ」がセットになったリーフレット 「ぬりえ旅 阪神 ~ ぬりえが誘う、旅ゴコロ。~」を各駅で配布!



阪神電鉄「ぬりえ旅 阪神 」を各駅で配布