シンディ・ローパー(64)は食用色素を使って髪をグリーンに染めたことがあるという。長年のキャリアにおいて様々な髪の色に挑戦してきているシンディは、緑を基調とするアイルランドの祝祭「セント・パトリックス・デー」の際、着ていたドレスに合せて自身の髪を緑の食用色素で染めてみたのだそうだ。

 アルーア・オンラインに美容テクを尋ねられたシンディは「私はけっこう色々やったわ。セント・パトリックス・デーにグリーンにするところから始まってね。私のドレスに合うように髪の色も変えたかったの。だから食用色素を使って。私はこれまで色んな色をやってきたわ」と答えた。

 また、シンディは自身のブロンドヘアを気に入っているものの、平凡すぎると感じたこともあったそうで、このようなエピソードも披露した。

2015年ブロンドでいい感じだと思ってたけど、しばらくしたらちょっとつまらないってなってお店でマニックパニックを購入したの。カラーを入れる時はいつもあれね。たくさんの色が揃っているし、混ぜて好きな色も作れるから。そのときはコットンキャンディピンクっていう色を買って使ったら、本当に明るいピンクになっちゃって、その後テレビ出演も控えてたの。他の出演者は誰もそんな色の髪じゃなかったし、自分がちょっと変人かのようだった。普通を装って、『何かおかしい?』ってふりをしたけどね。そうとう変だったと思うわ」

 現在は薄いピンクの髪のシンディだが、最近は64歳という年齢を理由にブルーにしようかと考えたこともあったという。

ブルーに変えようかと思ったの。この色は年相応だって感じてね。よし変えようってなったんだけど、(2017年の)素晴らしいウィメンズマーチを目にして、そのテーマ色が私の髪の毛と同じようなピンクだったから、変えるべきじゃないと思ったの。その団結に答えるためにも少なくとも今はこの髪の色を変えたくないの」

シンディ・ローパー、食用色素で髪を染めた!?