気になる男性の部屋にお呼ばれした際は、注意するべき点がいくつか存在します。

失礼な態度や行動を取ってしまうと、一気に印象も悪くなるので、築き上げた関係性も台無しになってしまうはずです。

そこで今回は、「男性の部屋」で絶対やってはいけないことを紹介します。

■「インテリア」にダメ出しする

人の部屋に遊びに行ったら、家具やインテリアなどが気になったりもしますよね。
ただ、その人のセンスがかなり出る部分でもあるので、うかつに否定をするようなことは言ってはダメ。

「カーテンの色を変えたら?」とか「この机はこの部屋に合わないね」なんて、良かれと思って言ったとしても、男性にはダメ出しにしか聞こえないはず。
勝手に自分好みの部屋にしようとするのも、重い行動にしか取られないので、絶対やってはいけないことですよ。

■「書類」を勝手に触る

当然のことではありますが、何の断りもなく勝手に部屋のモノを触るのは禁止です。
しかも、まだそれほど深い関係性でもないのにそんなことをされたら、非常識にしか感じません。

特に絶対にやってはいけないのが、机の上などに置いてある書類や手紙を勝手に触ること。
これはひとりの大人としてもあり得ない行為なので、神経を疑われるでしょうし、一瞬にして嫌われてしまう可能性も大ですよ。

ベッドに「バッグを置く」

男性のタイプにもよりますが、キレイ好きだったり几帳面な男性の場合、ベッドの上にバッグや荷物を置くのを嫌がる人も多いです。
ベッドお風呂に入ってパジャマ着替えてから入るものなので、そこに当たり前のようにバッグを置かれるのが我慢できないのです。

このタイプの男性は、外出した洋服のままベッドの上に座ったり、ベッドの上で物を食べられたりするのも嫌うはず。
ちゃんとそれに気づいてあげないと、もう部屋には呼んでもらえなくなりますよ。

■一歩も「動かない」

男性の部屋にお呼ばれした場合は、あなたがお客さんになります。
とはいえ、本当にお客さんになりきってしまい、何もせずに一歩も動かないままでいるのはさすがにダメ。

男性がお茶とかを出してくれようとしたなら手伝う素振りを見せたり、ちゃんと後片づけは進んでやるようにしないと、男性は内心ガッカリするはず。
おうちデートは家庭的な一面を見せるチャンスでもあるので、本気でくつろいで座ったままでいるのはNG行動ですよ。

おわりに

おうちデートは普段のデートとは一味違った雰囲気でもあるので、ワクワク度も高いでしょう。だからこそ、そんな雰囲気を壊してしまうような行動を取ると、男性のガッカリ度もかなり大きくなってしまいますよ。 (山田周平/ライター

(愛カツ編集部)

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