男性が「幸せ」だと感じる瞬間、それはやはり女性との関係が良好なときが多いといいます。自分の好意が相手に伝わったときが1番幸せかと思いきや、それを上回る“幸せの瞬間”というのが男性にはあるようです。では、実際に“幸せを感じる瞬間”とは、どのようなときなのでしょうか。

■気にかけてくれていると感じたとき


仕事が忙しい、癒されたい…、男性には悩みが絶えません。そんなときでも、男性は女性に素直に甘えることが困難だと言います。プライドや見栄が邪魔をしてしまうのかもしれません。そんな男性の性格をも前もって感じ取り、悩み苦しんでいるときにそっと寄り添ってもらえると、男性はとても嬉しく思うようです。

何も言わなくてもカラダを労わってくれている、栄養のあるものを作って体調を整えようとしてくれている、男性がそれに気づいたとき、「俺のこと、こんなに気にしてくれてるんだな」と幸せを感じるのですね。

ヤキモチを妬いていたと知ったとき

大人になるにつれて、付き合いでの飲み会グループで出掛けることも増えてきますよね。普段はヤキモチを妬いていると感じさせない女性でも、同じ異性と何度も出掛けるのを知れば自然と態度や言葉に出てしまうもの。

それは、お付き合いしている、していないなんて関係ないのです。男性が「今日は〇〇達と飲み会なんだ」と何気なく言った一言に、「それってあの子も来るの?」など、つい口を出てしまうこともありますよね。

女性としては『余計なこと言っちゃったな』と思いますが、それを言われた男性は『あれ?ヤキモチ妬いてくれてる?』と嬉しく感じるものなんだそう。とは言え、「行かないで」などの束縛するような言葉は男性は好みません。あくまで“ヤキモチを妬いている”という事実を、嬉しく感じるだけなのです。

■病気の看病をしてもらっているとき


風邪で寝込んでいるときなど、弱っているときは誰かに一緒にいてもらいたいと思いますよね。そんなとき、食べやすいものや飲み物を用意してくれる女性を、“特別”な存在に感じます。病気の看病なんて、基本的にお母さん以外の異性にしてもらうことなんて少ないですからね。

それが自分の好きな女性であればなおさら。風邪でカラダは辛いはずなのに、『俺って幸せ者だな~』なんてのん気に思っているものなのです。好きな男性が風邪を引いた、看病に行くことになったときのために、スッと雑炊を作ってあげられるよう、練習しておくのも良いかもしれませんね。

いかがでしたか?女性が思っているよりも普通のことを、男性は「幸せだ」と感じていることがおわかりいただけたのではないでしょうか。男性は恋が成就することよりも、日常の中の幸せの方が大きく感じられるのかもしれませんね。大好きな彼に“日常の幸せ”を与えられるよう、気遣いを忘れないように心がけることが大切ですね。
(きえお/ライター

(愛カツ編集部)

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