2018年1月7日(日)より、日本テレビ系にてスタートする新ドラマ「トドメの接吻」。同ドラマで、山崎賢人演じる主人公・旺太郎の後輩役として、志尊淳が出演することが明らかになった。

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誰も信じないホスト・堂島旺太郎(山崎)が、突然現れた“キスで殺す女”(門脇麦)によって、「時間」と「死」を繰り返していく同ドラマ。山崎が自らの野望のため金と権力を追い求めていく“クズ男”を演じることや、「キスでタイムリープする」という斬新な設定などが、早くも話題を集めている。

堀田茜、唐田えりから4人の“キスマーク”に続いて、公式ホームページにて公開された「キス音(=キスボ)」。それが誰のものかをめぐって、SNS等でさまざまな予想が繰り広げられていたが、今回発表されたのは志尊淳。

志尊が演じるのは、旺太郎の後輩ホスト・小山内和馬。旺太郎とは以前同じ店で働いていたこともあり、何かと旺太郎に懐いている「かわいい後輩」という役どころだ。また、“キス女”の出現におびえる旺太郎の良き相談相手となっていく。

志尊は「今回、素晴らしいキャストの皆さんとご一緒できること、とても光栄に思っています。台本を読ませていただき、『これはエッジの効いた作品になるな』と強く感じました。ホスト役は初めての挑戦になので、試行錯誤しながらいい作品を作れるように精進します」と意気込みを語った。

また、1月7日(日)に放送される第1話のゲストとして、釈由美子、井上晴美、ふせえりの出演も決定。女優陣がどのように物語に絡んでいくるのか注目だ。

そして、これまでさまざまな形でキャストが発表されてきたが、12月21日(木)には“謎のストリートミュージシャン”役のキャスト明らかに。「トドメのキャスト発表」にふさわしいキャストの参戦を楽しみに待とう。(ザテレビジョン

「トドメの接吻」に小山内和馬役で出演する志尊淳