スター・ウォーズの最新作、スター・ウォーズエピソード8が公開されました。前回の続きのストーリーということで、カイロレンとレイがどうなっていくのか、そして最後のシーンで登場した「ルーク・スカイウォーカー」との絡みはどうなっていくのか。色々と期待が胸を躍らせるわけですが、見に行く前に是非見ておきたいのがこちらのあるあるです。
スターウォーズあるある

実は公開前からスター・ウォーズは始まっている。つまり映画館に行ってから見るのではなく、まず過去のストーリーを思い出し、どうなっていくのかイメージしてそして最新作を見る。これがスター・ウォーズの嗜みでもあります。ということであるあるです。

(一部考え方によってはネタバレなのかもしれません)
・ポスターダークサイドに落ちるやつを決めちゃう。
・誰が死に、誰がダークサイドに落ちるか予想しちゃう。
・遠い昔。遥か彼方銀河系で、の後のオープニングで全身鳥肌。
・実はファンルーカスフィルムのロゴでキタ!という感覚。
・もっとコアなファンは昔のように、20世紀フォックスのOP→「遠い昔。」→「ジャーン!」がスターウォーズの始まり。
・ 台形に流れるオープニングを英語で読もうとするも途中で諦める。
オープニング終わると途端にドンパチ始まる。
・途中でコイツ誰?的な脇役が必ず出てくる。
コイツ誰?と思いきや、旧作にちゃんと伏線張ってあって奥深さを感じる。
・敵の戦艦に侵入する。
・敵の服を奪って着る。
・敵にすぐ捕まる。
・重役でも死ぬ。
・敵のエライやつ、ミスを犯した重役にフォースで叱責
・死に役だと思ったやつが意外に活躍する。
・敵の軍艦の中枢を狙って破壊して離脱「ヒャッホーウ」の雄叫び。
・意外と仲間は裏切らない。
中ボスは案外早く死ぬ。
・大ボスの玉座の周りに赤い強そうな敵が怖い(ロイヤルガード
ダースベーダーが居なくてもダースベーダーっぽいやつが出てくる。
帝国のマーチは聞かないと気がすまない。
・途中で誰が誰だかわからなくなってストーリーがおえなくなる。
・その流れは強引だろう!とおもいつつもあとでちゃんと理由を説明。
R2D2ピンチになると助けてくれる
・最近はBB-8がそれをやりR2D2は若干お役御免。
ダークサイドに陥りそうになると背景が赤くなる。
・困った時のフォースの力。
・困った時のヨーダ
・使えないC-3PO
C-3PO日本語声優が妙にしっくりくる。
・敵に捕まりピンチフォースの力→ライトセーバーでメッタ斬りのシーン気持ちいい
・ジェダイは腕を切り落とされる。
・ジェダイマスターフードにヒゲの老人。
・ジェダイマスターは必ず死ぬ。
・ジェダイマスターは弟子の暗黒面に気づく。
・死んだやつも霊体で語りかけてくる。
・死んでも霊体になるのでスター・ウォーズにおいて「死」はあくまで通過点。
・暗黒面に落ちたやつは死ぬ前優しくなる
レイアは割としぶとい
・新作が出ると旧作のDVDに若干修正が入り謎の辻褄が合わされる
・旧作も意外にハイテク感あって驚く。
ーちなみに公式もあるあるを投下


(秒刊サンデーたまちゃん

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最新作を見る前に「スター・ウォーズあるある」ネタバレも注意