[ドデスカ!‐名古屋テレビ2017年12月5日放送の「竹田のイマネタ!」のコーナーでは、愛知県警のぼったくり防止アプリについて紹介されていました。

忘年会シーズンを迎え、愛知県警はぼったくりを防止するアプリを発表しました。愛知県警初のスマホ公式アプリで、無料でダウンロード可能です。


違反した店舗がひと目でわかる

「ぼったくり」とは、商品やサービスについて相場を大幅に上回る金額で提供し、客をあざむく行為のことです。

愛知県警保安課河合真一課長補佐は「平成26年ごろから歓楽街での料金トラブルの件数が、警察も認知する数が多くなってきて、効果的な情報提供のツールとして開発した」と話しました。

このアプリの最大の特徴は、ぼったくり防止条例に違反した店舗が地図上に表示され、ひと目でわかることです。条例違反した店舗を確認できるアプリは、全国で初めての試みです。アプリでは、過去、本当にあったぼったくりのケースも紹介されています。

河合さんによると、ぼったくりにあわないためには、客引きについていかないこと、とのことです。忘年会シーズンですので、アプリを活用し楽しい1年の締めくくりの時間を過ごして欲しいです。(ライターmoca

ぼったくり被害防止アプリ「アイチポリス」のチラシ 愛知県警察ホームページより