女性は元々、自分の話をするのも好きですし相手の話を聞くのも好きですよね。ちょっとした世間話から恋愛相談などその内容は多種多様!そして何より、何時間もおしゃべり出来てしまうのが女性同士の会話あるあるですよね。

しかし、この会話の相手が男性となるとそんなおしゃべりにウンザリしている男性が多いのだとか…。そこで今回は、男性が思わずウンザリしてしまう”ナガバナ女子”について調べてきました。早速見ていきましょう。

■1、自分の話ばかりは男性も心底ウンザリ

自分の話をしすぎてしまう人の特徴に、自己主張が強いことや自分の主義を全面に押し出しているという部分があります。自分を持つのはとても大切な事ですが、それが強すぎてしまうと男性はウンザリしてしまうのです。

そんな特徴を持つタイプの根本にあるのが「相手から認められたい」という気持ちや「自分は正しい事をしている」と肯定してもらいたい願望が強いからなのです。

ついつい、自分の話に熱が入って男性が聞いてくれている事や質問されているのを見落としていませんか?会話と言うのは言葉のキャッチボールですから、一方的に話しているのでは相手も受け止めきれなくなってしまいます。自分の事を理解して欲しいと思うのであれば、男性の事も理解してあげるというのを頭に置いておきましょう。

■2、愚痴が多いと聞いてるこっちも疲れてくる…

愚痴が多い女性というのは、男性からすればとても面倒な存在です。しかし、女性にとって男性に愚痴を話すと言う行為は「私はあなたに心を開いていますよ」と言う心理が働いているのだそう。

しかし、男性のリアルな本音は「愚痴を言ったからといって問題解決にはならない」と感じているので聞き流してしまう事がほとんどなようです。これが女性同士だと、愚痴を話すだけでスッキリしますよね?そこは悲しいですが、男性に理解してもらえない部分かもしれません。

もし、愚痴を聞いてもらいたいなと思ったのであればあらかじめ「聞いてくれるだけでありがたいんだけど」などと前置きをしてから話すと、男性も疲れることなく話を聞いてくれることでしょう。

■3、否定する発言が多い

例えばあなたが男性に相談をしていた時に、相手がアドバイスをくれた場面で「でも」や「だって」と相手の発言を自然と否定していませんか?確かに自分の意見もあるかもしれませんが、相手があなたを思って言ってくれている場面で否定的な言葉は絶対にNGです。

また、その様な発言が多い女性に対して男性は「会話にならない」とガッカリしてしまいます。これらの行動で男性から嫌われたく無いのであれば、もし言いたい事があってもまずはグッと押さえて相手のアドバイスに耳を傾けましょう。

そして、相手が話終わってから「自分はこう思っている」という気持ちを伝えると良いかもしれませんね。あくまでも注意しなければならないのは、その意見の伝え方です。男性が気分を害さないように、言葉を選んで話すよう心がけましょう。

いかがでしたか?話が長い女性と言うのは男性から距離を置かれてしまいやすいので、もし話したいことがあればできるだけ簡潔に話をまとめると会話がスムーズに進むと思います。是非意識して改善してみて下さいね。(きえお/ライター

(愛カツ編集部)

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