タレントの渡辺満里奈(47歳)が、12月16日に放送されたバラエティ番組「にじいろジーン」(関西テレビフジテレビ系)に出演。夫のネプチューン名倉潤(49歳)の“危機管理の鬼”ぶりや、子どもたちの芸能界入りへの考え方などについて語った。

現在、小学4年生の男児と、小学2年生の女児、2人の子育てをしている渡辺。この日、番組ホストの山口智充(48歳)から「そろそろお子さんも、そっち(芸能界)行きたいみたいな話になったりとかは?」と聞かれると、渡辺は「それがなくって」と、両親がタレントの“二世”である子どもたちは芸能界方面に興味がないことを明かした。

その理由は、夫・名倉の“危機管理”にあるという。

すごい小さいときから危機管理だけはすごくしっかりしていた。うちの夫が“危機管理の鬼”なんです。家のセキュリティから、普段の交通事故に遭わないためにこういう風にしなきゃダメだ、横断歩道渡るときはとか……。本当に“鬼”なんですね。その中のひとつに、個人情報流しちゃいけないっていうのがあって。写真とかを撮られて、どこかでインターネットとかに流れて、『あ、これあの二人の子どもなんだ』ってなったら、悪いことが起きるかも知れないからね、怖いことが起きるかもしれないから、絶対写真とか撮られちゃダメだよ、テレビに出たら怖いことになるかもしれないよって、ずっと刷り込んでたんですよ」

結果、「息子はそれで、そういうことは絶対いけないんだって、僕は絶対テレビに出たくない」と言うようになったという。

ただ、将来的に芸能界の様子が分かってきたときに、これまでの反動で「あれ? (両親)2人出てるのに全然大丈夫じゃん?」ということになるかも、とは想定はしているそうで、「(子どもの芸能界入りに)反対はできないよねって。勧めはしないけど、反対はできない」と夫婦で話しているそうだ。