CMというものは人をいかに惹きつけそして、購買意欲をそそらせるか。その為にはインパクトが大事であったりしますが、CMゴマンと溢れる昨今のこのご時世、なかなか深い印をあたえるような素晴らしいCMを作るのは難しいわけです。さてそんな中、こちらのが以外のマクドナルドCMが問題となっているようです。ー物議を醸したマクドナルドの新CM


さて物議を醸した動画はこちらです。お父さんと死別してしまった息子は、母親マクドナルドに行きます。そこで頼んだのは「フィレオフィッシュ」です。母親は「方の父親もフィレオフィッシュが好きだったのよ」と、どうやらフィレオフィッシュ父親リンクさせた感動的なストーリー・・・

という流れになるはずでした。しかし、いざCMを流してみると意外な結果に。なんと「慈善団体」などから「子どもの死別を悪用する」「不謹慎だ」「ブランドの獲得のために死を悪用している」「必要のないテーマ」などと批判が殺到したということなのです。

確かに、亡くなった父親というテーマを利用し涙を誘い、そして購買意欲へとつなげるというシナリオ若干不思議なストーリーのようにも感じます。

実際にこの動画を見て問題を摘しているユーザーは以下のように発言しております。

この動画は、ロンドンに本社を置く広告代理店Leo Burnett」によって作成されましたが、その後CMは打ち切られました。

マクドナルド側は二度とこのような事が起きないように再発防止に務めるとのことでしたが、純に「このCMは感動的だ」「涙を流した」と感じる方もいるようです。

日本でも同様にCMを打ち切らざるをえないという問題は多々発生しておりますが、人間の「死」というテーマはあまりにも効果が絶大すぎて制御ができないのかもしれません。

画像掲載元:YouTube
掲載元:MirrorUK

サンデーたまちゃん

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マクドナルドの感動的なCMが不謹慎すぎると海外で大炎上!