ヤマハ発動機が、電動アシスト自転車「PAS」の2018年モデル2機種を発表しました。

20型小径モデル2機種

ヤマハ発動機2017年12月20日(水)、電動アシスト自転車「PAS(パス)」の2018年モデル2機種を、2018年2月9日(金)に発売すると発表しました。

「PAS CITY-C」「PAS CITY-X」ともに20型小径モデルで、フレームアルミ製。軽量、コンパクト、高性能のドライブユニットを搭載し、扱いやすさとパワフルで軽やかな乗り心地を両立させているといいます。その他の概要は以下のとおりです。

●PAS CITY-C
・車両重量:21.3kg
・対応身長の目安:139cm以上
・一充電あたりの走行距離:強モード48km、標準モード61km、オートエコモードプラス83km
アシストレベル★★★
・電動機定格出力:240W
バッテリー電圧/容量/充電時間:25.5V/12.3Ah、約3.5時間

●PAS CITY-X
・車両重量:21.0kg
・対応身長の目安:153cm以上
・一充電あたりの走行距離:強モード54km、標準モード69km、オートエコモードプラス90km
アシストレベル★★★
・電動機定格出力:240W
バッテリー電圧/容量/充電時間:25.5V/12.3Ah、約3.5時間

「乗り降りしやすくおしゃれデザイン」(ヤマハ発動機)の「PAS CITY-C」は、従来色のレッドモダンブルークリスタルホワイトに、新色のマットオリーブを追加。「カジュアルスポーティなデザイン性と走行性能を両立」(同)した「PAS CITY-X」は、従来色のメタルクリスタルホワイトマットグラファイトに、新色のボルドーが加わりました。

「液晶5ファンクションメーター」をはじめ、ギアポジションに合わせてきめ細やかな制御を実現するアシスト制御機能「S.P.E.C.3」、オートライトなど、従来からの「PAS」シリーズの特徴はそのまま継承。消費税込みのメーカー希望小売価格は、「PAS CITY-C」が11万7720円、「PAS CITY-X」が12万2040円です。

「PAS CITY-C」のイメージ(画像:ヤマハ発動機)。