2008年から2013年まで電撃文庫で刊行され、テレビアニメ化もされた伏見つかささんの『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』。実際にがいる人からしてみれば、本棚に並べるのにはばかられるタイトルではあります。

そんな中、ある『Twitterユーザーが次のようにツイート

俺の妹がこんなに可愛いわけがない」って昔読んでたんだよね。
けどリアルいるから家族バレしたらアレだな、って思って厳重に隠してたんよ。
で「お兄ちゃんのことなんか全然好きじゃないんだからねっ!」を厳重に隠してたってのがさっき判明した

2008年2016年まで『WEBコミックハイ!』『WEBコミックアクション』で連載されていた草野紅壱さんのマンガお兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』。これはこれで、がいるのならば隠したくなる心理、わかります

このツイートによると「ニコニコってサイトオタク腐女子にしちゃいました」とのこと。『Twitterユーザーからは「かわいい」「血は同じ」「仲の良い兄妹ですね」といった反応が集まり、「不思議と背徳感を感じない」というも。

さらに、別の作品を薦めるツイートも。

を溺するイチイチラブコメ」という恵須清さんの『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』(Fファンタジア文庫)! ほかにも坂読さんの『妹さえいればいい。』や鈴木大輔さんの『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』(MF文庫J)がおすすめされていました。

妹萌え」が定着して久しいですが、「萌え」も当然のようにあり……。家族に知られるとちょっと……という感情を刺されるあたりも、ジャンルとして成り立った理由として挙げられるのではないでしょうか。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない原作公式サイト
http://oreimo.dengeki.com/index2.html [リンク]

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