女優沢尻エリカ31歳)が、1月2日に放送された「新大売り出し!さんまのまんま」(関西テレビフジテレビ系)に出演。かつて物議を醸した“別に…会見”について、沢が当時の心ると共に、お笑いコンビタカアンドトシに謝罪した。

会の明石家さんま62歳)は沢の「別に…」会見が相当のお気に入りのようで「かっちょいい。カッコ良かった」と奮気味にり、「何があったん、いったい」と尋ねると、沢は「あの頃がおかしかったんですね、ちょっと。あの頃が」と回答。「あの時の精状態がちょっとおかしかったんだと思います」と続けると、さんまは「そのままでいてほしい。安定してしもん? ダメ。芸界少なくなってきてるんだから。ああいうこという女優さん」と、“エリカ様”とも称された時代を惜しんだ。

さらに、タカアンドトシが“別に…会見”数日前の沢と生共演した頃のエピソードを披露。スタジオに入ってきた間からキレている、沢のただならぬ不機嫌モードに戦々恐々としていたタカトシ。番組での質問として「タカトシのどっちが好きですか」に対して、「どっちもないですね」と冷たい返しを受けたという。沢は苦笑しながら、「大変失礼しました、その節は」と謝罪した。

俳優松坂桃李(29歳)が「(当時の沢の怖さは)想像がつかなくて、本当にそうだったのかなって思います」と驚きの表情を見せると、タカトシも「らも今の沢さんが同じ人物だとは思えません。で、どっちがタイプですか」と笑いをかぶせた。

最後に映画「不犯」の宣伝で締めくくった沢に、さんまが「すみませんが舞台挨拶あると思うんですけれど、どうぞよろしくお願いします」と騒動を期待するようなお願いをすると、沢は「めないでください」と笑顔で締めくくった。

Twitterなどネットでは「エリカ様はロックだよね」「沢尻エリカ可愛い」「別に、はマネしたなー」「今もちょいちょい危なさが見えるぞ」「全然雰囲気変わった。大人になった」といった感想があるようだ。