リヴァプールレジェンドで元イングランド代表のスティーヴン・ジェラード氏が9日にインスタグラムを更新。バルセロナへ移籍することが決まったブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョにメッセージを贈った。

 ジェラード氏は自身とコウチーニョがガッツポーズをしている写真を1枚掲載し、惜別と新天地での活躍にメッセージを贈った。

「君は特別な選手だから、リヴァプールを去ることはとても惜しい。特に僕はピッチで君と最高の瞬間を分かち合ったからね。バルセロナでのキャリアという次のステージでも、君と君の家族が最高の時間を過ごせることを願っているよ。(リヴァプールでの)5年間の特別な瞬間と思い出をありがとうYNWAYou’ll Never Walk Alone)」

 2015年に18年間在籍したリヴァプールを離れ、2016年に現役引退したジェラード氏。コウチーニョとの共演はわずか3年間ほどだったものの、リヴァプールの中盤の要として互いに支え合ったコウチーニョには特別な思いがあるようだ。

コウチーニョ(左)と現役時代のジェラード氏(右) [写真]=Getty Images