日テレ・ベレーザは10日、新監督に永田雅人氏が就任することが決まったと発表した。

 永田氏は1973年まれの44歳。読売日本サッカークラブスクールコーチを務め、1997年からはパルマイタリア)でのコーチ留学を行った経験も持っている。1999年からは東京ヴェルディの下部組織でコーチや監督を歴任し、2010年からはジェフユナイテッド千葉の1アカデミースタッフを務めていた。

 監督就任にあたり、永田氏は以下のようにコメントしている。

「この度、日テレ・ベレーザの監督に就任することになりました。大きなチャレンジとなりますが、チームに関わるすべての方々と一緒に、ベレーザの新たな歴史の1ページを築き上げていけるよう全力で取り組みたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします」

 日テレ・ベレーザは8日、2015年から3シーズンに渡って指揮を執った森栄次監督の退任と東京VのU-12、U-15のアドバイザリーコーチ就任を発表。そして今回、永田氏が新指揮官に就任することが決まった。プレナスなでしこリーグ3連覇を果たした前任者の後を受け、2018シーズンに臨むこととなる。

プレナスなでしこリーグ3連覇を果たした日テレ・ベレーザ [写真]=Getty Images