1月30日ビルボドライブ東京で開催される【Live Hackasong】の最終発表に、シンガーソングライターの仮谷せいらの出演が決定した。

 【Live Hackasong】は、エンタテインメント体験の拡張をテーマに競い合うハッカソンNTT西日本、ネストビジュアル、レコチョク、1→10が自社の技術を本ハッカソンの参加者のために提供しており、それらを使って7チーム2017年11月から開発をスタート。約3ヶ月かけて作り上げた新技術が当日発表される。

 そして、今回出演が決定した仮谷せいらは、気鋭のレーベル“PUMP!”所属のシンガーソングライターだ。2012年tofubeatsの「水星 feat. オノマトペ大臣」ミュージックビデオに出演し、その後もtofubeatsの楽曲に参加。コンスタントに作品のリリースを続けながら、他アーティストへの歌詞提供も行っている。また、BEAMS40周年プロジェクトにも出演するなど現在注目のポップアイコンだ。当日は、自身初となるバンドセットライブを行う。
 
 また、当日のMCは大地洋輔(ダイノジ)が決定。さらに、Spinnin Recordsのコンペティションで日本人初の2位にランクインし、映画『怒り』の挿入歌を担当するなど国内外で活躍する池内ヨシカツがオープニングDJとして会場を盛り上げる。

 当日の審査員は、中村伊知哉、玉井健二、案納俊昭、佐藤一毅、ジェイ・コウガミの5名。審査員および観覧席の投票によって、最優秀賞を決定する。観覧席は入場無料、予約はビルボドライブ東京(03-3405-1133)まで。なお、当日の模様はLINE LIVEでも放映される。



イベント概要【Live Hackasong 最終発表】
2018年1月30日(火)
ビルボドライブ東京
OPEN17:30 START18:30
入場料:無料
予約&問い合わせ ビルボドライブ東京 03-3405-1133
出演:仮谷せいら(シンガーソングライター)、池内ヨシカツ(DJ/サウンドクリエイター)、学生および社会人による7チーム
MC:大地洋輔(ダイノジ)、佐藤千尋(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 特任助教)
審査員長:中村伊知哉(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授/Cip協議会理事長)
審査員:玉井健二(音楽プロデューサー/agehasprings CEO)
案納俊昭(スペースシャワーネットワーク取締役 兼 執行役員 コーポレート本部長
佐藤一毅(国際オタクイベント協会(IOEA)代表)
ジェイ・コウガミ(デジタル音楽ジャーナリスト/「All Digital Music」編集長)

仮谷せいら出演決定、新たな体験を生み出す【Live Hackasong】の観覧席予約スタート