横浜FCは10日、DF西河翔吾が栃木SCへ期限付き移籍することを発表した。なお、期限付き移籍期間は2月1日2019年1月31日までとなり、契約により期限付き移籍期間中、同選手は横浜FCと対戦するすべての公式戦に出場できない。

 現在34歳の西河は広島修道大学卒業後、2004シーズンサンフレッチェ広島に入団。徳島ヴォルティスでのプレーを経て、2009シーズンからは7年間山形に在籍し、2016シーズン横浜FCに加入した。2017シーズンは明治安田生命J2リーグで35試合に出場し、2得点を挙げている。

 期限付き移籍に伴い、同選手は横浜FCの公式HPで以下の通りコメントを発表している。

横浜FCサポーターの皆さま、2年間本当にお世話になりました。どんな時も熱いご声援をいただき、ありがとうございました。また皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています」

 一方、移籍先となる栃木の公式HPでは決意を語った。

「この度、栃木SCに加入することになりました西河翔吾です。 栃木SCのために全力で戦います。皆さまどうぞよろしくお願いいたします」

 栃木は2017シーズンの明治安田生命J3リーグで2位となり、J2昇格を決めた。

2017シーズンは横浜FCで35試合に出場した西河 [写真]=JL/Getty Images for DAZN