4月2日(月)スタート連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)で、新たに豊川悦司、井川遥、清野菜名、志尊淳、中村倫也、古畑星夏の出演が明らかになった。

【写真を見る】戦隊出身・志尊淳は、またも複雑な性を持つ役に抜てき!

本作は北川悦吏子の脚本によるオリジナル作品。永野芽郁演じるヒロイン・鈴愛(すずめ)が、高度経済成長期からバブル期、そして低成長時代へ、幾多の失敗にもめげずに七転び八起きの人生を駆け抜ける。

鈴愛の幼なじみ・律役に佐藤健など、若手美男・美女がそろう次期“朝ドラ”。2017年秋の帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(テレビ朝日系)で、黒柳徹子を演じ切った清野が鈴愛の生涯の親友役に抜てきされた他、放送中のドラマ「女子的生活」(毎週金曜夜10:00-10:50、NHK総合)ではトランスジェンダーの主人公を体当たりで演じる志尊が、今回はゲイの美青年という難役に決まった。

新たに出演が決まったキャストと役どころは次の通り。

■ 豊川悦司(秋風羽織・あきかぜ はおり役)

売れっ子少女漫画家だが、偏屈で社会性のない“オッサン”。鈴愛の師となる。

「愛していると言ってくれ」(1995年TBS系)や「Love Story」(2001年TBS系)などの北川作品に出演している豊川は「旧知の北川悦吏子さんから、とってもとっても難しいキャラクターを頂きました」とコメント。「ビターアンドスィート、オールベイビーな秋風羽織に少しだけ、ご期待くださいませ」と意気込む。

■ 井川遥(菱本若菜・ひしもと わかな役)

秋風の漫画事務所で働く、美人秘書。頭の回転が速く、怒ると超早口で理路整然とまくし立てるが、いつもヒラヒラのついた服を着ている。

北川作品への出演は3回目。「80’sファッションキャラクターのギャップも楽しみたいです」と意気込む。

清野菜名(小宮裕子・こみや ゆうこ役)

秋風のアシスタントで、東京・世田谷出身のお嬢様。鈴愛と衝突するも、苦楽を共にするうちに生涯の親友となっていく。

「漫画の実力は折り紙付き」という設定について、「子どものころ、図画の下書きだけはうまくできる方だったので、漫画家アシスタントという役柄で発揮できるんじゃないかと思っています(笑)」と話す。“朝ドラ”への出演は、今回が初めて。

■ 志尊淳(藤堂誠・とうどう まこと役)

秋風のアシスタントで、ゲイの美青年。「ボクって…」が口癖なので、“ボクテ”と呼ばれている。

朝ドラ”初出演の志尊は、「念願の朝ドラ。今からワクワクしております。皆様、楽しみにしていてくださいっ!」と、テンション高めな様子でコメント

■ 中村倫也(朝井正人・あさい まさと役)

佐藤演じる律の、大学の同級生。ふわっとした雰囲気でつかみどころがなく、誰にでも優しい。絶えず複数の女性からモテており、数々の女たちを泣かせている。

中村は「穏やかな春の昼下がりに浮かぶ白い雲のような、独特な存在感を楽しんでいただければ」と話す。

■ 古畑星夏(伊藤清・いとう さや役)

高校時代に弓道部の交流試合で鈴愛たちの通う高校を訪れ、律と電撃的な出会いをする美少女。上京後、大学のキャンパスで律と再会し、急速に接近する。

「今までの朝ドラには出てこなかったタイプの“魔性の女”の登場で、朝ドラの概念をも引っくり返せれば」と意気込む古畑。弓道の練習にも励んだという。(ザテレビジョン

連続テレビ小説「半分、青い。」への出演が決まった清野菜名