フィットネスウェアラブデバイスのリーディンカンパニーであるフィットビット・ジャパン合同会社(住所:東京都渋谷区カントリーゼネラルマネージャー:千川原智康)は、スマートウォッチであるFitbit Ionic ユーザー向けに、より快適でパーソナル化された体験を提供するFitbit OSの初のアップデートを発表しました。これにより、現時点で幅広い分野に渡って利用可能な60以上のアプリに加えて、100以上のクロックフェイスが提供され、さらなる性能向上が実現します。また、フィットビットはFitbit Labsも発表しました。Fitbit Labsとは、フィットビットにおけるイノベーションのさらなる成長をサポートする、Fitbit Researchによる取り組みです。ユーザーやる気を引き出し行動変化を促進するために、革新的なアプリと、優れたクロックフェイス体験を提供します。加えて、フィットビットは世界で最もダイナミックで多様な音楽ストリーミングサービス会社である Deezer社( https://www.deezer.com/us/ )と提携し、2018年には全世界のユーザーFitbit Ionicを使って自分の手首から音楽を楽しむことを可能にします。2019年には、Deezerアプリインストールしたユーザーが、自分のお気に入りのプレイリストワークアウトプレイリスト、そしてDeezerの看板機能であるFlow――ユーザーが聞きたい音楽を再生するためにデータ分析とヒューマンキュレーションを組み合わせた自分だけのサウンドトラック――を含む、巨大な情報量の音楽カタログにアクセスできるようになります。

「Ionicは、健康とフィットネスにフォーカスした最先端の機能、最大5日間持続するバッテリー、プラットフォームの互換性などに関して非常にポジティブな評価を得ています。今回のアップデートによって、人気のアプリ、優れたクロックフェイス、そして目標達成に役立つ新たなモチベーションツールによって、ユーザーの快適な体験を強化しています」とフィットビットの製品担当副社長であるジョンオークスは語りました。「今回のアップデートスタートであり、Fitbit OSは今後も発展を続けます。非常に熱心な開発者たちのコミュニティーがFitbit App Galleryを通じてユーザーへ、より一層ユニークサービスを継続的に提供します。」

成功を収めた日本初のFitbit Developers and Users Conferenceの開催
2017年11月14日、日本で初となるアプリ開発者とユーザーのためのカンファレンスを開催しました。85名の参加者を迎えたこのイベントは、開発者コミュニティーに向けたFitbit IonicとFitbit SDKソフトウェア開発キット)の特別なお披露目イベントとなり、日本のフィットビット・プラットフォームに適した革新的なアプリの開発を促す機会となりました。

カンファレンスにて、フィットビットのアジア太平洋地域 製品マーケティングディレクターアレックス・ヒーリーはセッションを開き、Fitbit IonicとFitbit App Galleryを初披露しました。セッションでは、多彩なクロックフェイスアプリ、その他の便利な機能により、ユーザーがスマートウォッチエクスペリエンスをいかにカスタマイズできるかを解説しました。また、2名の日本人開発者も登壇し、ユーザープログラミング経験の有無に関わらず、クロックフェイスアプリの作成を通し、簡単にIonicをカスタマイズできる方法を、実演を含めて紹介しました。

幅広い分野にわたるアプリクロックフェイスを使ってオリジナル
ユーザーは、生活の利便性を高めるシンプルで有効な方法を提供する、幅広い分野にわたる人気ブランドの無料アプリを利用することが可能です。さらに、開発者によって、Ionicをカスタマイズするための新たなアプリクロックフェイスが提供されます。活動時間、心拍数、ゲーム、目標進度、ランニングケイデンス、睡眠や天気などの情報を一目で確認できます。

無料でダウンロードできる人気ブランドの新たなアプリの一例:
・飲食
Yelpあなたの近くにあるレストランをお手軽に探すための世界のトップローカルガイド。https://www.yelp.com/
・健康フィットネス
GAME GOLFゴルフスコア分析の代表ともいえるであるトラッカー、GAME GOLFが、グリーンまでの正確な距離の提供とホールレイアウトの視覚化により、スコア改善をサポートします。(2018年中に公開予定) https://www.gamegolf.com/home/?v=cb18a14
Surflineサーフ情報と予報のリーディンカンパニーであるSurflineが、最高の波を見つけることができるように波のうねりとコンディションをトラッキングします。 http://www.surfline.com/home/index.cfm
・住宅と IoT
Hue Lightsフィリップス社による業界有数のワイヤレス照明システムコントロールhttps://www2.meethue.com/ja-jp/
ニュース
Flipboard:誰もが興味を持つストーリーが満載。最新の健康フィットネスコンテンツを素早くチェックできます。 https://flipboard.com/?grade=c
NewYorkTimes:世界最大手の新聞社による最新ニュースを容易にチェックできる。 https://www.nytimes.com/
旅行と移動
TripAdvisor:近隣のレストランや近くでできることを容易に見つけられる世界最大のトラベルサイト。(2018年中に公開予定) https://www.tripadvisor.jp/
Uber by Fitbit:数分以内に、迅速で信頼できる移動手段を提供。配車の状況を画面に表示し、目的地へのアクセスを可能にします。(2018年中に公開予定)
ユナイテッド航空:世界最大手航空会社の一つであるユナイテッド航空が搭乗券の照会とフライト状況のチェックを可能にします。(2018年中に公開予定)https://www.united.com/ual/ja/jp/

オフラインで聞くことができる音楽の提供により、世界中のユーザーのモチベーションをさらにアップ
音楽はあらゆるワークアウトに不可欠な要素です。世界的ストリーミング音楽サービス会社のDeezer社との新たな提携を通じ、世界中のフィットビットユーザースマートフォンを持たずにお気に入りのストリーミング音楽をどこへでも持ち歩くことができるようになります(2018年3月~4月頃にサービス開始予定)。

「より速く走りたい、もっと長くトレーニングしたい、もう少し自分を追い込みたい、などと目標は異なっていても、音楽は健康目標の達成をサポートするきっかけとなります。オリジナル化されたオフライン音楽サービスをグローバルに提供するために、世界トップのウェアラブブランドであるフィトビットと提携できることを嬉しく思います」とDeezer社のハードウェアパートナーシップ担当グローバル副部長のリアド・ハワ氏は語ります。「Fitbit IonicにDeezerをインストールすることで、世界中のユーザーは、スマートフォンを自宅に置いたまま、自分の手首にあるFitbitを使って直接膨大なデータの中からお気に入りの音楽を聞くことができます。」

拡大する熱心な開発者コミュニティ
フィットビットの新たな開発者コミュニティーには5,000人以上の開発者が参加しており、ソフトウェア開発キット(SDK)パブリックベータに登録しています。加えて、1,000人以上の開発者がIonic用のアプリまたはクロックフェイスの制作を開始しており、フィットビットのユーザー向けに快適でインタラクティブな体験を準備しています。こうしたアプリクロックフェイスは、今後定期的にFitbit App Galleryに追加される予定です。

Fitbit Labsイノベーションを加速
上記の新たなアプリに加え、ユーザーのモチベーションを高めることを目的に設計された実験用アプリや、スマートクロックフェイスといった新たな機能を試すために、Fitbit Labsは、データ分析と行動科学においてフィットビットの研究開発チームの専門知識を活用しています。研究開発チームフィットビットのSDKを利用して、さらにユーザーのモチベーションを高める体験を構築しています。新たな機能を実験し、また匿名のユーザーデータを分析することで、将来のテクノロジー開発の発展につなげます。

Fitbit Labsアプリクロックフェイスの例:
Fitbit Petユーザーの歩数を利用し、画面上に表示される犬や猫に餌をあげたり、面倒を見たりすることで、ユーザーアクティブな状態をサポートします。
・Mood Logユーザーの感情をトラッキングし、長期にわたり気分のパターンを観察することができます
Tennisユーザープレイスタイル、フォアハンドバックハンドなどのショットを分析、トラッキングし、テニスの腕を磨くサポートをします。
Think Fast:精神状態を分析し、睡眠と健康なライフスタイルパフォーマンスにもたらす影響を理解する助けとなります。
Treasure Trek:自分のステップ目標をゲーム化することで、アクティブな状態を維持するためのモチベーションをサポートします。

Fitbit Labsアプリクロックフェイスの詳細情報については、 下記URLよりアクセスできます(英語のみ)。
https://blog.fitbit.com/fitbit-labs/
2018年以降、Fitbit Labsには次々にアプリと、クロックフェイスが追加される予定です。

「過去10年間にわたり、私たちは健康フィットネス分野における世界最大のデータベースのうちのひとつを構築してきました。このデータベースは、当社の洞察的で革新的な機能の開発に直接作用しています」とフィットビットの研究担当副社長のシェルテン・ユンは語ります。「Fitbit Labsによって、将来の市場により意義があり有効な健康フィットネス機能をもたらすために、活用可能な追加データを提供する実験の場を生み出しています。その一方でユーザーやる気を引き出す最先端の体験を提供しています。」

手首のデバイスから直接、多くのモチベーションを手に入れる
世界最大のソーシャルフィットネスネットワークの一つとして、フィットビットは新たなFitbit Leaderboardアプリによって、友人とのネットワークをつなげます。友人、家族、あるいは同僚などと自身を比べたデータを一目で見ることができるだけでなく、手首のデバイスから彼らを励ましたり、からかったりすることもできます。自分の目標を達成するために、コミュニティーへモチベーションアップが期待されます。

強化されたデバイス上での体験と利便性
最後に、Fitbit OSのアップデートFitbit Pay™ ( https://www.fitbit.com/fitbit-pay )に向けて、より迅速なタッチ操作とより一層便利なオプションを実現します。どのクレジットカードまたはデビットカードを使って支払うか、手首のデバイスから選択することができます。参加銀行は13市場にある25銀行を含むまでに拡大しており、2018年にはより多くの国と銀行が追加される予定です。定期的に更新される提携銀行リストwww.fitbit.com/fitbit-pay/banks で確認できます。現在、Fitbit Payは日本未対応です。

フィットビットは2018年以降、Fitbit App Galleryへの新たなアプリと、クロックフェイスの追加を継続していきます。

フィットビット・インク (NYSE: FIT) について
フィットビットは、フィットネスウェアラブデバイス分野のリーダーとして、人々が目標に到達できるようにデータ、インスピレーション、ガイダンスを提供し、より健康でアクティブな生活の実現をサポートしています。フィットビットは、日常の健康とフィットネスを管理する製品および体験をデザインしています。詳しくは、フィットビット・ジャパンウェブサイト( https://www.fitbit.com/jp/home )、Facebookページ ( https://www.facebook.com/fitbitjapan/ )、Instagram ( https://www.instagram.com/fitbitjp/ )、Twitter ( https://twitter.com/fitbit_jp )、YouTubeチャンネル ( https://www.youtube.com/channel/UChdcFYYnq9PjR9tFIynXAEA )をご覧ください。多数の受賞歴を誇るフィットビット製品は世界78カ国にある46,000以上の小売店舗で販売されています。世界最大のソーシャルフィットネスネットワーク、そして健康フィットネスデータデータベースに駆動されたフィットビットのプラットフォームは、FitbitアプリFitbit CoachアプリGuided Health Programs、そしてスマートウォッチ用のFitbit OSを含む有数のソフトウェアとインタラクティブツールを通じて、パーソナル化された体験、分析、そしてガイダンスを提供します。Fitbit Health Solutionsでは、エンゲージメントを高め、保険の成果を改善し、経営者、健康保険組合、保険制度にプラスの利益をもたらすためにデザインされた健康経営のソリューションを提供します。

Fitbit、及びFitbitのロゴは、フィットビット・インクの米国及びその他の国々における商標、サービスマーク、かつ、または、登録商標です。その他のFitbitの商標は www.fitbit.com/legal/trademark-list をご参照ください。本リリースで言及されている他のすべての商標、サービスマーク、製品名称は、その各々の所有者の所有物です。


将来の業績に関する見通し
本プレスリリースには、1995年私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の免責条項で定められた将来の業績に関する見通しが含まれています。これには、とりわけFitbit Labsが開発するアプリクロックフェイスを含むFitbit OSプラットフォームを介したFitbit App Galleryのアプリクロックフェイスの将来の入手可能性、およびFitbit Ionic上でのディーザーストリーミング音楽サービスの将来の可用性に関する記述を含む、リスクや不確実性が関係しています。この種の将来の業績に関する見通しは単なる予測であり、より大手のテクノロジー企業との競合など、弊社が事業展開する非常に競争の激しい市場の影響、新製品やサービスの開発と導入または既存製品やサービスの強化の失敗、製造物責任問題、セキュリティ違反、その他の欠陥、あるいは米国証券取引委員会に提出したForm 10-Qに記載された最新報告書において「リスク要因」に挙げているその他の要因など、各種の要因により、実際の結果と大きく異なる場合があります。本書に記載されたすべての将来の業績に関する見通しは、作成日付時点で提供されている情報に基づいており、当社は新たな情報または将来的な事象に伴い見通しを変更する義務は負っていません。





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