フィレンツェ, 2018年1月 – ブランドのヘリテージを守りながらプロダクトのイノベーションを続けるビルケンシュトックはArchivi 3 にある700sqmのスペースにて1月9日から12日の間、メンズ・ウィメンズおよびキッズの新作発表いたします。

Birkenstock FW18 collection

2017年春、パリメンズファッションウィーク期間中に行われた2018年春夏コレクション発表に引き続き、今回はメンズファッションの国際的イベントのピッティウオモ期間中にブランドのコアバリューのもと、 ブランドの新たなコンセプトを発表いたします。
Birkenstock workshop
Birkenstock natural cosmetics
Birkenstock sleeping system
1月10日にはインターナショナルメディアジャーナリスト、リテールパートナーに向けたブレックファーストイベントが行われ、スージー・メンケス、ミロスラヴァ・デュマ、ニック・ウースターをはじめ、約700名におよぶゲストが訪れました。
Birkenstock event

イベントの間、2018年秋冬コレクションのハイライトアイテムを着用したモデルが登場、そのほか、ストリートスタイルファッションスナップで知られているフォトグラファー、アダム・カッツによるビルケンシュトックキースタイルの撮影も行われました。
Birkenstock FW18 collection
Birkenstock FW18 collection
Birkenstock FW18 collection
Birkenstock FW18 collection

700sqmのスペースには、アウトドアエリアインドアエリアがあります。ブランドブランドのコアバリューを体験できるアウトドアエリアでは、グリーン溢れる心地よいラウンジモダンな照明のインスタレーションブランドの象徴でもある「フットベット」の構造を紐解くビデオプロジェクションが行われています。
Birkenstock

アウトドアエリアからインドアエリアに導かれると、ビルケンシュトックの世界と、ブランド独自の製作方法、および、品質、快適さ、機能性への情熱を感じることができます。ここでは、ボックスごとに異なるプロダクトをディスプレイします- サンダル、シューズ、アクセサリー、寝具、そして新たに展開されるナチュラルコスメラインとともに、ワークショップスペースも現れます。ワークショップスペースでは、ビルケンシュトックとのコラボレーションをおこなった、ジュエリーデザイナーパトリック・モフによるワークショップが行われました。
Birkenstock workshop
Birkenstock workshop

ビルケンシュトックについて
ビルケンシュトックは認知度80%を超えるブランドであり、グローバルフットウェアブランドの中のトップ5に入るブランドです。従業員数約3,800人のこの伝統ある6世代にわたるファミリー企業は、ドイツ国内のフットウェア産業の中の最大の企業の一つです。ビルケンシュトックの歴史は1774年にまでさかのぼります。ビルケンシュトックは「フットベッド」という用語を1930年代にはすでに使用しており、現在に至るまで使用され続けています。ビルケンシュトック1970年代後半にはグローバルプレーヤーの一員に加わりました。サンダルドイツ国内で製造され、世界の5大陸、100か国で販売されています。レジェンドであるサンダルに加え、ビルケンシュトックはつま先のあるシューズ、子ども靴、ワークシューズそして整形外科向けの特別なシューズなど幅広い商品ラインアップをそろえています。グループの本部はノイシュタット(ヴィート)にあります。ドイツ国内にはノルトライン‐ヴェストファーレン州、ラインラントプファルツ州、ヘッセン州バイエルン州ザクセン州に9か所の拠点があります。アメリカブラジル、中国、香港、日本、デンマークスペイン、英国にビルケンシュトックの自社セールスオフィスをおいています。
http://www.birkenstock.com/jp

配信元企業:Birkenstock Japan 株式会社

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