当社は、エアコンが“空調”と言われるように部屋の空気を調整し快適な居住空間をつくるものと考え、日本初※のルームエアコンを1961年に発売して以降、「空気の質」にこだわってきました。1998年に誕生し20周年を迎える「大清快」は、強力な集じんパワーで空気の汚れをすばやくきれいにする、当社独自の「プラズマ空清」を「大清快」全シリーズに搭載し、部屋の空気中に浮遊するPM2.5(微小粒子状物質)注3や花粉、カビを99%除去注4、さらにタバコの煙注5や細菌注6、ウイルス注7などの粒子も集じんします。そして今回、「大清快」全シリーズにおいて、業界で初めて注1PM0.1レベルの微細な粒子(0.09~0.11μm)を90分間で90%以上除去する空気清浄効果を米国の第三者検証機関により確認注2しました。

中でも最上位機種の「DRシリーズ」は室内機に抗菌注8仕様のファンを採用、前面パネルにはホコリが付きにくい帯電防止加工を施し、清潔性を向上させました。さらに、前面パネルは部屋のインテリアと調和する落ち着いた質感のマット調に仕上げました。
近年ニーズが高い、居住空間の空気と室内機の内部の清潔性に応える当製品で、一年を通していつでも空気がきれいな快適空間を提案します。
1961(昭和36)年に日本初のスプリット形ルームエアコン「CLU-7I」(室内機)と「CLU-7H」(室外機)を発売

【新たな特長(DRシリーズ)】
米国の第三者検証機関UL
1: 業界初注1、PM0.1レベルの微細な粒子(粒径範囲0.09~0.11 μm)を除去する空気清浄効果を確認
(米国の第三者検証機関UL(Underwriters Laboratories)注2)
2: 室内機に抗菌注8仕様のファンを採用、前面パネルにはホコリが付きにくい帯電防止加工を施し、清潔性を向上
3: 部屋のインテリアと調和する、落ち着いた質感のマット調仕上げの前面パネルを採用
設置イメージ(DRシリーズ)

※仕様など詳細及びリリース全文はこちら>>
業界初!PM0.1レベルの微細な粒子まで除去し、通年で活躍するルームエアコンを発売
https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/about/press/2018/180111.html


<一般のお客様からの問い合わせ先>
東芝エアコン空調換気ご相談センターフリーダイヤル 01201048)00
エアコン商品サイトhttps://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/air_conditioners/


注1:国内家庭用エアコンにおいて(2018年1月11日現在、当社調べ)。
注2:【試験機関】 UL(Underwriters Laboratories)【試験方法】UL規格 2908【試験結果】90分で90%以上除去。
注3:PM2.5とは2.5μm以下の微小粒子状物質の総称です。このエアコンでは0.1μm未満の微小粒子状物質については、除去の確認ができていません。また、空気中の有害物質のすべてを除去できるものではありません。32m3(約8畳)の密閉空間での効果であり、実使用空間での結果ではありません。【試験方法】日本電機工業会規格「JEM1467:微小粒子状物質(PM2.5)に関する除去性能」による。【判定基準】0.1~2.5μm の微小粒子状物質を32m3(約8畳)の密閉空間で99%除去する時間が90分以内であること。[29.5m3(約7.4畳)にて試験。32m3(約8畳)の試験空間に換算した値です]。
注4:花粉、カビの除去効果については、第三者機関による試験方法・試験結果に基づいています。実験用の発生装置を使ったので製品に同様の効果があることを保証するものではありません。また設置した部屋の環境や使用状況によって異なります。実使用空間での実証結果ではありません。
花粉:【試験機関】 新日本空調(株)【試験方法】60㎥評価試験ルーム内に30μmのAPPIE標準粉体を浮遊させ、エアコンを空清運転。経時的に評価試験ルーム内(室内中央・床上120cm)の粉体数を測定。【試験結果】 空清運転前に比べ8分で99%減少。
カビ:【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】25m3試験チャンバー(密閉空間)内にカビ胞子(1種類)を浮遊させ、エアコンを空清運転。経時的にチャンバー(密閉空間)内の浮遊カビを捕集し、カビ数を測定。【試験結果】空清運転前に比べ31分で99%減少。【報告書No.】北生発26_0062号
注5:RAS-E406DRにおいて、日本電機工業会規格(JEM1467)に準拠し確認、風量設定「急速」(当社調べ)。タバコの有害物質(一酸化炭素など)は除去できません。
注6:細菌の除去効果については、第三者機関による試験方法・試験結果に基づいています。実験用の発生装置を使ったので製品に同様の効果があることを保証するものではありません。また設置した部屋の環境や使用状況によって異なります。実使用空間での実証結果ではありません。【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】25m3試験チャンバー(密閉空間)内に菌(1種類)を浮遊させ、エアコンを空清運転。経時的にチャンバー(密閉空間)内の浮遊菌を捕集し、菌数を測定。【試験結果】空清運転前に比べ52分で99%減少。【報告書No.】北生発26_0061号
注7:ウイルスの抑制効果については、第三者機関による試験方法・試験結果に基づいています。実験用の発生装置を使ったもので製品に同様の効果があることを保証するものではありません。また設置した部屋の環境や使用状況によって異なります。【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】25m3試験チャンバー(密閉空間)内にウイルス(1種類)を浮遊させ、エアコンを空清運転。経時的にチャンバー(密閉空間)内の浮遊ウイルスを捕集し、ウイルス数を測定。【試験結果】空清運転前に比べ38分で99%減少。【報告書No.】北生発26_0060号。実使用空間での実証結果ではありません。
注8:【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】JIS Z 2801【試験結果】抗菌活性値2.0以上【報告書No.】北生発2017_0164

配信元企業:東芝ライフスタイル株式会社

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