ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョバルセロナに譲渡したリヴァプールが、その後釜候補にアタランタのアルゼンチン代表FWアレハンドロゴメスが浮上していると、イタリアメディア『ITASportPress』が10日に報じた。

 リヴァプールは、コウチーニョをバルセロナに放出したものの、その1億6000万ユーロ(約214億円)もの移籍金を得ており、本腰を入れて獲得に動けば難しくはない移籍交渉になるものと予想されている。

 2月15日に30歳の誕生日を迎えるA・ゴメスは、2014年夏にウクライナメタリストからアタランタに加入。昨シーズンセリエAの37試合に出場し16ゴールを挙げる活躍で、チームを4位に導き、自らも代表選出を果たした。

 今シーズンも18試合に出場し4得点。ヨーロッパリーグ(EL)では5試合の出場で2ゴールマークし、エヴァートンリヨンといった難敵と同組のグループリーグで首位通過に貢献している。

リヴァプールがコウチーニョの後釜にA・ゴメスをリストアップしたようだ [写真]=Getty Images