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1月10日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した女優の足立梨花に対し、インターネット上で批判の声が続出している。

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今回、番組のテーマとなったのは『オタクな人』。お笑い芸人や、コスプレイヤースポーツ選手などに交じり、アニメオタクとして出演した足立は、放送直後から自身が愛するアニメBROTHERS CONFLICTブラザーズ コンフリクト)』の話題を中心に熱っぽいトークを繰り広げた。

しかし、自身の考えを押し付けるような発言が多く、ネット上では《アニメ特集に出てくる足立梨花自分の言いたいことしか言わないから苦手だ~》、《バラエティアニメ、声優特集系に足立梨花いるだけですげえ観る気失せるの分かって》など批判の投稿が続出した。

 

足立梨花「本当にアニメオタク?」疑惑広がる

とっさにキャラクター名が言えなかったことも

BROTHERS CONFLICTのほか、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などのアニメ情報に加え、アニメ用品の大手チェーン店『アニメイト』の情報など、アニメに関する知識の深さを見せた足立だったが、なかには本当に足立がアニメを好きなのかを疑問視する意見もあった。

発端となったのは、足立が以前に出演したバラエティー番組での出来事だ。足立はその際に人気アニメ進撃の巨人』のキャラクター名を答えられなかった。このことに関してネット上では《進撃の巨人ガチャガチャして「わ!このキャラ!でた!」とか言ってたけど、紹介?の紙を見なきゃ、なんのキャラか分からなかったよね(笑)ほんとにオタクなのかね(笑)》という投稿があった。

女優としての活動はもちろん、アニメオタクとしてバラエティー番組への出演も増えている足立だが、自己中心的な発言も多く、テレビに出演するたびに批判を浴びることもしばしばある。

一部のアニメオタクたちからは受け入れられていないようだ。