天才キッズの“スイング”動画が再生130万回突破…日本ワイショーも注

 1歳10か天才キッズが、正確なバットコントロールで快音を連発させたことが米国で話題を呼んでいたが、スポーツ専門局「ESPN」が紹介した動画は再生100万回を突破し、130万回に到達。MLB公式のほか、日本ワイショーも取り上げるなど、反は拡大し続けている。

 あの1歳10か天才打者の“スイング”の反はとどまることを知らない。アーサー・ウィリッグ君を紹介したESPN公式ツイッター動画が再生100万回を突破し、130万回に到達している。映像はそれほど仰ものだった。

 Tシャツキャップを被ったアーサー君は左打席に立ち、自分と同じくらいの長さはあろうかというバットを重そうに持っている。ところが、トスを上げられると、オープンスタンス気味の構えからバットを鋭く強振。するとマシンで捉え、右方向にボールをかっ飛ばした。1球のみならず、2球、3球璧に捉えている。

 天才的なバットコントロールは、まるでイチローを見ているかのよう。映像を見ると、重いながらもバットに振り負けず、しっかりとした体の軸で振り抜いている。とても1歳10かとは思えないスイング。MLB動画紹介コーナー「Cut4」は「野球界における最新の童打者が誕生」と紹介し、映像を見たファンに大反を呼んだ。

「初めまして、未来ホームラン王」「この世界の将来を背負う大砲」「32歳のよりもずっとうまいぞ」などとコメントが相次いでいた。その後、アーサー君はMLB公式ツイッターでも紹介され、さらに映像日本ワイショーでも取り上げられている。元マイナー選手コリー・ウィリグをに持ち、血筋も抜群。1歳10かにして、その名は大々的に広がっている。(THE ANSWER編集部)

米天才キッズの“神スイング”動画が話題に【写真:Getty Images】