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【簡単に説明すると】
・22年間も下水道の中で生活し続けた夫婦
下水道の中を快適に
・政府の要請に応じない

下水道に22年間住む夫婦

コロンビアのメデジン地区の下水道に22年間、生活し続けた夫婦が話題になっている。

下水道と言えば悪臭が絶えず、汚物やカビ臭、様々な食べ物の異臭が放たれる。そんな下水道に22年間、愛犬と一緒に生活しているという。

下水道で生活するために、数年間も住み心地を良くするために努力をしてきたという。コンロにファンベッドまで置いているのだ。

下水道の中は横3メートル、長さ2メートル、高さは1.4メートルとかなり窮屈。快適に手を加えた下水道は20年以上も夫婦の家として使われてきた。

元々ホームレスだったこの夫婦はこの下水道に住み着き、政府は追い出すことも出来るのだが、夫婦はほかに移動したくないという。

この地域は麻薬カルテルとして有名な地域で、この夫婦の夫も元麻薬中毒者だという。

下水道に22年間住む夫婦

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