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麿”の称で人気を得ているNHK登坂淳一アナウンサーが、3月いっぱいで退局し、フジテレビの夕方のニュース番組の会に内定したことが分かった。登坂アナは穏やかな顔つきと白髪交じりの髪型公家を想像させることから、視聴者から“NHK麿”と呼ばれるようになり、人気アナウンサーとして活躍。現在鹿児島放送局に勤務している。

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登坂アナは1997年NHKに入社後、和歌山大阪放送局で勤務し、その後に東京へ戻ってきましたが、2011年北海道放送局から『異動になった森田美由紀アナに替わるビックネームを』との要請を受け、鳴り物入りで北海道へ異動しました。同年の東日本大震災の際には応援要員として東京に呼ばれ、インターネット上では歓迎のが上がるなど話題にもなりました。もが将来NHKの看アナウンサーになると思っていましたが、不倫疑惑が発覚して大阪へ異動。現在鹿児島放送局に勤務しています。全な左遷です」(スポーツ記者

地方では台風時にヘルメットをかぶって状況を体当たりでレポートをするなど、ベテランながら精的に活動し、視聴者からの好感度もかなり高かった。だが、長らく単身赴任が続いたことで、不倫という禁断のを歩んでしまったのは本人にとって大きな失敗だったと言っていいだろう。

NHKアナウンサーは『エグゼクティブ・アナウンサー』が最高の役職で、現在武田真一アナや阿部渉アナなどがいます。登坂アナも500人以上はいるというNHKアナの中の上位15しかいないその地位を当然狙っていたはずですが、46歳になったいまでも東京に戻れない時点で察したのでしょう。そこへ視聴率アップ必死になっているフジテレビが高報酬を提示し、いよいよ独立を決心したようです」(同・記者

 

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民放でも同じように人気者になれるのか?

しかし、ネット上ではすでに、登坂アナが民放で人気者になるのは難しいのではないかとの憶測が広がっている。

登坂アナが“麿”として人気だったのはNHKだったからです。公家のような容姿で淡々とニュースを読む姿がウケていたのであって、果たして民放でそれがどこまで通用するのか疑問が残ります。北海道放送局ではカーリングに挑戦する姿も披露しましたが、バラエティー色の強い民放では当然、それ以上のタレント性もめられるでしょう」(テレビ雑誌記者

ファンからは「NHKだからこそ登坂アナの“レア感”が映えるのに、フジじゃねえ…」といった落胆のもある。想像をえる登坂アナも見てみたいが…。

 

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