もしかしたら、今回のオートサロンでもっとも注と言えるマシンが、トーヨータイヤのブース(西ホール3)にあるこれかもしれない。

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このマスタングを見てピンと来た人も多いはず。そう、世界的なドリフトカリスマであるケン・ブロックなのだ。

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「Hoonicorn RTR Version2」と名付けられたこのマシンは、1965年フォードマスタングベースドリフト用に大改造したもの。エンジンはなんとNASCAR用の6.7L V8ベースツインターボを装着。メタノールを燃料(NASCARエンジンだけにね)とし、なんと1400をたたき出すんだとか。凄いね。

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ドリフトと言えばクルマはやっぱり後輪駆動。なのだけれど、驚いたのはこのマシンドリフト用にもかかわらず後輪駆動ではないってこと。なんと、4WDなのだ。

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彼の動画で走りを見ていて、挙動から4WDなんだろうなとは思っていたけれど、フロントタイヤをのぞき込んでみたらちゃーんとありましたよ、ドライブシャフトが。こうやって気になる部分が実際に確認できるのも実展示ならではですね。見られてよかった!

工藤

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【東京オートサロン2018】トーヨータイヤのブースにケン・ブロックのマスタングが降臨(http://clicccar.com/2018/01/13/548912/)