東洋ゴムグループの一員でもあるニットタイヤ日本で生まれたブランドです。しかし、現在はその活動拠点をアメリカに置き、独自性のあるブランドとしてオフロードビークルユーザーなどを中心に高い支持を得ています。

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ニットタイヤタイヤを消耗品というネガティブなとらえ方ではなく、嗜好品として位置づけることを標に製品開発を行っています。スピーチをした社長水谷友重氏は「新の新品タイヤを付け替えてもらえるようなブランドにしたい」とその心意気をりました。

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かつてアメリカオフロードタイヤバイヤスタイヤばかりで、耐久性も1万km程度しかなかったそうですが、ニットーはラジアルタイヤでオフロードタイヤを実現、6万kmオーバー耐久性を実現しました。また、ラジアルタイヤでは難しいとされたボリューム感あるサイドウォールデザインも可にし、アメリカオフローダーの心を一気につかまえました。

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今回の展示では、アメリカでもっとも過酷と言われるオフロードレースキングオブハマーズに参戦しているマシンを展示。このマシンにはトレイル・グラップラーと呼ばれるタイヤが装着されていました。

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そのほかにも未来的なトレッドデザインが施されたラグジュアリスポーツタイヤインヴォ」や、独自のトレッドパターンオンロードを向上した「NT420S」なども展示。独特の世界観が醸し出されていました。

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諸星陽一)

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【東京オートサロン2018】刺激的なタイヤを作り続ける、日本生まれアメリカ育ちの隠れた巨人・ニットータイヤ(http://clicccar.com/2018/01/13/548613/)