初のアンダーアルバムだけの君〜Under Super Best〜』が発売中の乃木坂46コンスタントに舞台に出演し、3月からはミュージカル『恋する♡ヴァンパイア』の演が控える樋口日奈に、今後演じてみたい役柄BEST3を直撃。普段、経験できないような役を演じてみたいようで、マンガ実写化から社会作品まで幅広いラインナップ。いつか演じる日がくるといいですね♪

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1位】『BASARA』(小学館)の主人公・更紗

更紗ちゃんはかわいい面を持ちつつ強い女の子。そのキャラクターが大好きでマンガ読みながらいつかこの子演じてみたい、『BASARA』の世界観に入ってみたいって思っていました。マンガの登場人物を実写で演じるのは難しいけど、前に舞台で『ドラえもん』のしずかちゃん役をやらせてもらったときも、すごく楽しくて達成感があったんですね。しかも、大好きなキャラクターを自分が演じるなんてこの世界にいないとできないことじゃないですか。更紗ちゃんも機会をいただけたらぜひ、挑戦したいです。

2位】戦時中の女の子

戦争を描いた作品に出るのが夢で毎年、になるとスペシャルドラマとかをやるじゃないですか。そういう大切なメッセージ重い事実を伝える作品の中で、自分と同世代の女の子の役を演じてみたい。というのも戦時中は若くてもそれぞれが大事な役割を持って、私が想像もつかないくらい必死で生きていたと思うんですね。そんな名もなき女の子たちの姿を私も役を通して伝えられるような人になりたい。戦争を知らない自分がこんなこと言うのは生意気かもしれないけど、いつか演じたい役のひとつです。

【3位】不良の男の子のガールフレンド

BEST3の中で一、女の子っぽいキャラクターで、一度は挑戦してみたい役。アンダーアルバムに収録されている「シークレットグラフィティー」がまさにこの世界観で、おとなし女の子がちょっとワルな男の子に恋しちゃうって設定にちょっと憧れているのかも。あと、お母さんが読んでいた『ハイティーン・ブギ』(小学館)というマンガも好きで、不良と清純桃子主人公カップルにもキュンキュンしていたんですよ。自分は経験することがなさそうなので、役で疑似恋愛してみたいですね(笑)

不良の男の子に憧れ♡乃木坂46・樋口日奈が演じてみたい役柄BEST3