オーストラリア男性仕事帰りの中、際にヘビがいるのを発見するという何とも恐ろしい体験をした。


1月10日ニューサウスウェールズ州南海クルマで走っていたテッド・オジェさんは、際にヘビがはっていることに気づいた。ボンネットの方から現れたヘビは、ドアミラーに巻きつき、自分の方を見て威嚇しているようだったという。

オジェさんはABCオーストラリア放送協会)に対し、「ボンネットの下のエンジンルームから出てきたようです。あそこは暖かかったでしょうからね」と話している。さらに、ヘビ内に入れてほしそうにトントンとたたいたそうだ。

クルマを脇に寄せたオジェさんは、同僚のカイ・ピアースさんに電話で相談。その後現場に駆けつけたピアースさんが、ヘビほうきで振り払った。オジェさんの勤務先の自動車部品店がこの時の写真Facebook投稿している。



「ちょうどピックアップの荷台にほうきがあったので、ヘビクルマから事払って、道路脇のの中へ追いやることができました」とピアースさんはABCに話している。

2人の話によれば、この全長2.5mほどのヘビは暖かい寝床を探していただけなのかもしれない。

アースさんは、「昨晩の南海はちょっと涼しかったから、ヘビクルマエンジンルームに入り込み、エンジンの上に載って暖を取っていたんだと思います。そして今日テッドがそのクルマでイーデンまで行ったので、エンジンルームにいるのが暑くなり、外に出たくなったのでしょう」と推測している。

しかしオジェさんは、クルマで走行中にそのヘビよりも恐ろしい"乗客"に遭遇したことがあるという。「(今回は)内にクモが出た時ほど怖くはありませんでした。クモが苦手なんです。でも、ヘビも苦手ですね」

■参照リンク
http://www.aol.com/

至近距離に突如毒ヘビが出現!?ドライバーが運転中の恐怖体験を告白