ブンデスリーガ第18節が13日にドイツ各地で行われた。

 武藤嘉紀が所属するマインツハノーファーと対戦した。先発出場した武藤は27分、左サイドからのクロスに反応すると、股抜きシュートを突き刺し幸先よく先制した。その後1点を加え勢いに乗るマインツだったが、ニクラス・フュルクルクに立て続けに3ゴールを奪われ、逆転で敗北武藤は81分までプレーしている。

 長谷部誠鎌田大地が所属するフランクフルトは、ホームでフライブルクを迎え撃った。28分、セバスティアン・ハラーゴールリードを奪ったフランクフルトは、後半開始々にロビン・コッホに同点弾を許すと、そのままゴールを奪えず試合終了。勝ち点1を分け合っている。なお、長谷部先発フル出場し、鎌田は出番なしとなった。

ブンデスリーガ第18節】
ブレーメン 1-1 ホッフェンハイ
フランクフルト 1-1 フライブルク
アウグスブルク 1-0 ハンブルガーSV
ハノーファー 3-2 マインツ
シュトゥットガルト 1-0 ヘルタ・ベルリン

ブンデスリーガ第18節が各地で行われた [写真]=Getty Images