ハスなムード漂うホンダアクセスのブースは、ハードパーツがあふれる会場で異を放っています。

ロアはウッド調、かわいらしいカラーリングコンセプトカーが並んでいますが、細かく見ていくとそれぞれ時流を読んだなかなか練られたコンセプトということがわかりますホンダ純正アクセサリー開発会社として、ニーズの半歩先を行くという姿勢が伝わってきます。

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インパクト大だったのが「Re:Z」。一発ベースがわかる人はおそらくないでしょう。フロントサイドのウインドウにわずかにヒントはありますが、CR-Zベースとなっています。

往年のホンダZをリスペクトしつつ仕上げられたクルマです。ホンダZのアイコンであった縁取りされたハッチゲートウインドウも現代に再現。ミラーも懐かしい弾状にするなど本当に細かいところまで手を抜かず仕上げられています。内装もネオレトロ調にしっかりと作り込まれています。

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最近は少し影が薄いオデッセイも、マッドロックテイストゴリゴリ感を打ち出すととたんに存在感が出るようです。三菱デリカ的なワイルドの多人数乗ニーズは確実に存在するので、提案だけに終わらないでいてほしいところ。

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お子さん連れの来場者の撮影待ちが途切れなかったのがN-BOXバーバパパコラボ展示。ミニオンともタッグを組んだ実績もあるホンダだけに、特別仕様として出るとしたら楽しいですね。

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ペンギンによく似たモチーフアウトドアブランド「チャムス」とコラボしたのはN-ONEカラフルグッズがいろどりを与え、どこか出かけたくなる感に満ちています。

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ブレークした作品「けものフレンズ」(けもフレ)ともがっつりとコラボするフットワークの軽さも同社の強み。パークするパートナーフィットのラゲッジにはサーバルちゃんがにっこり。

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ブース裏手にはしっかりとハードチューン車両も展示してありました。同社社員によるK4-GP参戦車両は、660kgまで大胆にも削った重の必勝マシン

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と、今年も個性ぞろいだったホンダアクセスブース。1年前の流行はもう陳腐に見えてしまうというくらいまぐるしくかわるカスタムレンドですから、毎年開催のオートサロンでこうしたリサーチをするのがぴったりだと思います。

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【東京オートサロン2018】往年の名車をリスペクトしたり人気アニメとの積極コラボなど、カスタムの間口の広いホンダアクセス(http://clicccar.com/2018/01/14/549946/)