スポーツシートの代表メーカーであるブリッドのブースは多な提案が満載。シートの可性を大きく広げる展示にあふれていました。

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まずはシート表皮への新たな提案。これまでのファブリックやスエードから大きく飛躍した発想をカタチにしたのが、デニム地を表皮に配したスポーツシートです。シート地はデニム県であるメイドイン岡山素材。「ベティスミス」というレディージーンズのメーカーコラボから生まれています。

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一般の人が近寄りがたいハードイメージフルバケも、デニム地に変えただけであら不思議、とたんにカジュアル度が増します。

新品のリジッドデニムのようなインディゴブルー、履きこんで色落ちしたようなカラーブリーチブルーと、デニムパンツと同様のカラーバリエーションえており、どちらも来場者は興味々でした。

ただし、まだ研究開発途中で、耐久性やの日に濡れたで乗りこんだ際の色移り性など、自動車の内装がクリアするべき数多くの案件のチェックをしている段階なんだとか。

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もうひとつは、バケットシート培った身体をホールドする性職業ドライバーにも使ってほしい、と考えられたのがトラックドライバーシートZAOU」(ザオウ)。

サイドサポートはしっかり盛り上がった形状で、疲労や痛に悩むドライバーから支持されそうな予感がプンプン。また、高い着座位置に乗りこむ必要のあるシートですから、座面はフラットに作られています。シートバックキルティングのステッチが入りゴージャス感を演出しています。

トラックドライバーの感性に寄り添った仕上げのザオウは、ダイナ/トヨエースなどの小からいすゞギガ級の大トラックまで網羅。このに発売予定です。

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そのほか、これはぜひとも販してほしいのがフルバケZETAⅢの「KINGバージョン。ドリキ土屋圭市さんのイメージカラーグリーンをアクセントに使ったとってもかっこいいモデルでした。土屋さんのトークショー大盛況だったようです。

ブリッドブースではおなじみ、20脚以上のラインナップを実際に座って試せるエリアも展開。オープンから閉館まで終始、お客さんがごった返していました。会場特価のアイテムも多くあり、立ち寄る人の満足度を考えられファンを大切にする姿勢が感じられました。

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【東京オートサロン2018】ジーンズで作ったシートやトラックドライバー専用シートなど、ブリッドが見せた斬新発想(http://clicccar.com/2018/01/14/549578/)