2017年よりスーパー耐久に参戦中のTCR仕様のゴルフやF3マシンメインに据え、レーシーな演出でお客さん惹きつけているのがフォルクスワーゲンブースです。

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前面には同様にパサートのレーシング仕様が並んでいますが、これはじつはフィクション。「パサートがもしGT3規格のレースに参戦したら」という想像のもと作られたマシンですが、なかなかそれっぽい雰囲気をかもし出していたのはコンストラクターのCOXのなせるワザではないでしょうか。

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そんなカッコよさに惹かれてブースに足を踏み入れてみると、じつにバラエティ豊かなショーカーが迎えてくれました。

懐かしムードあふれるタイプ2バス。フルレストアならではの輝きと、ポップアップルーフとサイドオーニングでレジャーでも実用に足る点をアピールしていました。こんな暮らしいいよね、と思わせられる演出です。

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そしてその奥にはサイドにウッドパネルをレイアウトされたビートル。これはオートサロンのためだけの特別仕様ではなく、もううぐ導入される予定のパッケージオプション装着車。「サーフィンといえばVWビートル」というアイコニックワードは、いつまでも色あせることはありません。

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アウトドアファッション誌「GO OUT」とコラボしたゴルフオールトラックは、かなり現実的な遊び方の提案。巻き取り式に収納できるサイドオーニングもVW純正アクセサリー

脇にあったキッチングッズなどすべて揃えたならアウトドア最強のゴルフになることでしょう。これらアクセサリーの情報は、会場にて配布されいた「Volkswagen純正カスタマイズのすべて」にくわしく掲載されていました。

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【東京オートサロン2018】モータースポーツからアウトドアレジャーまでバラエティ豊かなフォルクスワーゲンブース(http://clicccar.com/2018/01/14/550208/)