歌手の鼠先輩(44歳)が、1月14日に放送されたバラエティ番組「ニノさん」(日本テレビ系)に出演。現在の仕事状況などについて語った。

「♪ぽっぽぽぽぽぽ ぽっぽ〜」でおなじみ、2008年リリースデビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」が大ブレイクし、ピーク時には1か月100本以上の番組に出演していたという鼠先輩。現在はほとんどメディアで見かける機会もなく、“あの人は今”のようになっているが、現在もパンチパーマのスタイルは変わらずで、娘には「お父さんウェブ関係で仕事してる」と話しているという。

また、ブレイク当時の収入の話になると、「最高月収は1200万円」と明かし、ゲストフリーアナウンサー川田裕美(34歳)は「え、月に!?」とビックリ

曲が誕生した経緯についても振り返り、「あれ実話の歌で、僕が20歳になったときに(彼女が)引っ越しして上京することになりまして。(10年後に)東京タワーの下で、8月1日に会おう(と約束して別れた)。それで10年後、来ないだろうなと思って行ったら来て。それを作詞家の先生に言いましたら、曲にしようと。その女性がいまの奥さん」とのエピソードを語ったが、番組MCの嵐・二宮和也(34歳)は「それで、なぜ『ぽぽぽ』になるのかわからない……」とつぶやいていた。

なお、現在の主な仕事はキャバクラなどの地方営業が中心。以前は新宿でスナックネズミーランド」を経営していたが、現在は閉店、歌唱印税も0円になったという。