ローダウンされまくった車両が居並ぶ東京オートサロン会場で、どど~んとそびえ立つアルトを発見しました。

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その姿は流行中のSUVというよりクロカンに近いほどワイルドなものです。はたしてこれどうやって作ってるんでしょうか? 出展者の『シュピーゲル』逸見さんに聞いてみました。

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「実はそれほど難しいことはしていません。高を上げるためにオリジナル高調を作って装着しただけなんです。これに18565-15サイズラリータイヤを装着してワイルド味をプラスしてあげました(このサイズショー用で、実際の走行時には165/60-15前後を推奨とのことです)。

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あとは検対応範囲内の9mmオーバーフェンダーを追加してクロスオーバー味を高めています」

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どうしてリフアップしようと思ったんですか?

「最近発売されたクロスビーが人気じゃないですか? その流れにアルトも乗っていければなと思いまして(笑)

発想が独特! しかしオリジナルな着想を形にしてみたらとってもかっこよくなっちゃった、と。これだからカスタマイズは楽しいですよね。ところでこれは、バケットシートが装着されていますから『ワークス』がベースですか?

「いえ、シートは流用しただけでベースアルトで一番安い『バンVPグレードです。」

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「新が69万6600円で買えるので浮いたお金カスタムに回しやすいですし、そもそも絶対価格が安いので心情的に大胆にモディファイをできるっていうメリットがあるんですよ」

なるほど

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「それにアルトバンには5MTも設定されていて走りも非常に面いからおすすめですよ」

それはいいですね~!というわけで結論:総額100万円でオリジナルSUVが作れます!

写真動画・文/ウナ丼)

 

【東京オートサロン2018】クロスビーに負けない!? どど~んと「そびえ立つ」アルトを発見!(http://clicccar.com/2018/01/14/550440/)